[簡単解説] マイル? インチ? オンス? 日本と違うアメリカの単位

こんにちは、ヨシマサです。アメリカに来て戸惑う事の1つとして日本と違うアメリカの単位があると思います。

靴を買う時にcm(センチ)ではなく、inch(インチ)を使うことや、車の運転でkm(キロメートル)ではなく、mile (マイル)を使う事など、日本では馴染みのない単位が使われているので困ってしまいます。

今日は、アメリカ在住9年目が、日本とは違うアメリカの単位の簡単な考え方を紹介します。

長さ:センチ(cm)→インチ(inch)

日本からアメリカ本土やハワイに旅行に行った方で靴を買おうと思った時にサイズがセンチ (cm)表記じゃなくて困った方は多いと思います。

アメリカでは長さを測るのに主にインチ (inch)やフィート(ft)を使います。    

もっと長い距離を表す時は、ヤード(yard)やマイル (mile)を使います。

※次の「距離」で詳しく説明しています。

日本の方が長さで1番困るのが靴のサイズだと思います。

下に日本とアメリカの靴のサイズの早見チャートを載せておくので参考にして下さい。

   

日本とアメリカの靴のサイズは同じ数字のサイズでも男性、女性、子供用で大きさが違うので注意して下さい。

距離:キロメートル(km)→フィート(ft),マイル(mile)

飛行機に乗った時に機長さんのアナウンスで「現在高度3万フィートを飛行中です」などと聞いた事がある人は多いと思います。

アメリカでは距離を表す時に、フィート(ft)やマイル (mile)を使います。

他にもゴルフをしている人には馴染みがあると思いますが、ヤード(yard)も使います。

重さ:グラム(g)→オンス(oz.),パウンド(lb)

アメリカ本土やハワイのスーパーなどに行くと量り売りでグラム (g) ではなく、オンス (oz)やパウンド(lb)で重さが表されています。

量り売りの他にもアメリカのステーキハウスに行くとステーキの重さがグラム(g)ではなく、オンス (oz.) と表されています。

温度:摂氏(℃)→華氏(℉)

アメリカ本土やハワイに旅行に行くとこの温度の違いも厄介です。

ホテルのエアコンを調節しようとしても72℉くらいになっているので、それが何度か検討もつきません。

日本では摂氏(℃) が使われていますが、アメリカでは華氏(℉)が使われています。

この摂氏と華氏はそれぞれに変換する計算式があるのですが、ややこしくてあまり使わないと思うので、早見表を載せておきます。

量(液体):ミリリットル(ml)→オンス(oz.)

液体の量を表す単位はオンス(oz.)がよく使われます。

コンビニなどで売っているペットボトルなども基本的にオンス(oz.)で表されています。

牛乳など、一部の飲み物は1ガロン(gal) = 3.78Lで売られている物もあります。さすがアメリカです ()

まとめ

いかがだったでしょうか?アメリカ本土やハワイに旅行に行った際には、単位の違いで少し戸惑う事があると思いますが、今日紹介した5つを簡単に分かっていれば問題ないと思います。

ぼくもアメリカに住んで9年目になりますが、いまだに日本の単位基準で考えてしまいがちです。

世界的に見ても今日紹介した様な単位を使っているのはアメリカくらいらしいので、世界基準に合わしてもらえると助かります()

記事を見て頂いてありがとうございます。個人的なハワイ旅行に関する質問、ハワイの生活やアメリカ留学に関する質問がありましたら、お気軽にブログの「お問い合わせフォーム」かツイッターのDMにメッセージ下さい( )

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