[アメリカ留学を考えている人必見!] 現役ハワイ大学生が紹介するアメリカ大学あるある

ペンくん

ヨシマサ、今日はアメリカの大学の様子について教えて欲しいんだけど、アメリカの大学は日本の大学と比べてどう違うの?

ヨシマサ

そうだね、アメリカの大学には日本と違うところがいくつかあるよ。じゃあ、今日はアメリカの大学の様子をあるある形式で紹介してみよう。

パジャマで大学に登校

まず紹介するのはアメリカの大学生の服装です。日本では大学生の多くの人がお洒落に着込んで来たり、女性はお化粧をして学校に登校して来る人も多いと思います。

ですがアメリカの学生の多くは「パジャマでそのまま来たの!?」みたいな、とてもラフな服装で登校してきます。ズボンはスウェットで、上は大学のロゴが入ったTシャツが定番スタイルです。

特にハワイでは、授業前にサーフィンをしてから授業に来る人も多く、男の人は下は水着で上にTシャツというスタイルが多いです。

授業中にみんなお弁当食べる

これは、ぼくが通っていたアメリカ本土の高校でもそうだったのですが、みんな授業中に平気でお菓子やご飯を食べています。ポテトチップスやクッキーをボリボリ食べている人もいれば、お弁当やサンドウィッチを食べている人もいます。

正直ポテトチップスなどはボリボリうるさいので、迷惑です(笑)。それとぼくのオススメはスパむすびです。手を汚さずに片手で食べられるので最高のクラス飯です♪

ノートじゃなくてパソコンで板書取る

アメリカの大学生は、ほぼ100パーセント、マイパソコンを持っています。クラスの案内にも必要な教科書と一緒にパソコンと書いてあります。

授業中はみんなパソコンを開いてパソコン内のソフトでノートを取ります。普段からパソコンを使い慣れている為アメリカの学生はみんなタイピングが異常に早いです。

ちなみにアメリカの学生の半分以上はMac Bookを利用していて、ぼくMac Bookを愛用しています。

授業では常に自分の意見を求められる

以前このブログでも紹介しましたが、アメリカの大学は日本のように教授が、一方的に授業する講義式ではなく、教授が生徒とディスカッションしていく、「アクティブラーニング」という形で授業が行われています。アクティブラーニングについての記事はこちら

授業中にいきなり What do you think? (あなたはどう思う?) と聞かれる事が多いです。そのため、「授業中は静かに板書を取りたい」、「自分の意見なんか言いたくない」という人にはアメリカ留学は大変かもしれません。

その他にも、生徒が授業の内容についてまとめて発表するという、プレゼンテーションも授業内で行います。

先生の私用で授業早く終わる

これは特にハワイの大学あるあるなのですが、ハワイの人は仕事よりもプライベートを優先する文化があり、大学にもその文化は浸透しています。

ハワイの大学のクラスではよくこんな事が起こります。

ケビン教授

今日は息子家族がアメリカ本土から遊びに来ていて、これからファミリーディナーに行く予定なので今日の授業は初めの15分だけで終わりです。

生徒みんな

Yeahhh!   (やったー!)

まとめ

いかがだったでしょうか。こうしてみると日本の大学とアメリカの大学では色々と違いがある事がわかります。 この他にもアメリカでの学校生活は日本と違う所が沢山あり、今後このブログやツイッターでもどんどん情報を発信していくのでぜひチェックしてみて下さい。

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