[落ち込んだ時に見て欲しい] 14歳で英語も分からないままアメリカ留学し、アメリカの大学を卒業まで出来たぼくが助けられた名言たち パート2

ヨシマサ

こんにちは、ヨシマサです。今日は前回記事に書いた名言集が割と好評だったため、パート2を書きたいと思います。

 

↓前回のパート1をまだ見ていない方はそちらも合わせてチェックしてみて下さい。

14歳で英語も分からないままアメリカ留学し、アメリカの大学を卒業まで出来たぼくが助けられた名言 パート1

この名言集は14歳で英語も分からないまま、勢いだけで単身渡米したぼくが、アメリカの大学を卒業するまでに、助けられてきた言葉や名言を紹介しています。

留学に対して不安な人や、これから何かを頑張ろうとしている人、すでに何かに頑張っている人、頑張っているけど壁にぶつかって落ち込んでいる人などがこの記事を見て少しでも元気が出てくれれば嬉しいです。

目次【14歳で英語も分からないままアメリカ留学し、アメリカの大学を卒業まで出来たぼくが助けられた名言たち パート2】

名言 1

あなたは他人に迷惑をかけて生きるのだから、

同じように誰かに迷惑をかけられたとしても、その人を許してあげなさい。

インドの教え

ぼくには、高校の時に初めて会って、同じ大学に行っている、かれこれ8年の付き合いのインド人のルームメイトがいるのですが、その人に教えてもらったインドの教えです。

この教えを初めて聞いた時、ぼくはすごい衝撃を受けました。なんか、今まで培ってきた価値観がひっくりかえるような、そんな感覚でした。

日本では子供の頃から、「周りの人には迷惑をかけてはいけない」と教わってきます。

誰かに助けてもらった時にとっさに、「すいません」と言ってしまうのが日本人の価値観です。

ですがインドでは、「どんなに頑張っていても、迷惑はかかってしまうもの」と割り切った上で、「その分他人に迷惑をかけられても、その人を許し、また助けてあげなさい」と教えるそうです。

僕たち日本人は、日常で、「他人に迷惑をかけていないか」ということに敏感になりすぎている気がします。

敏感になりすぎて、自分の気持ちを押し殺して他人優先に生きてしまいがちです。

そんな時は、インドの「人に迷惑はかかってしまう、だから自分が迷惑をかけられても許して助けてあげよう」という教えを思い出してみて下さい。

きっと、気持ちが楽になっていつもより優しくなれると思います。

名言 2

 

世界でいちばん美しい色は、自分に似合う色よ。

ココ・シャネル (シャネルの創業者)

この言葉からは、「自信を持つ大切さ」と「自分の価値観を持っている人の素敵さ」を感じます。

シャネルといえば、誰もが知っている一流ブランドです。

そんな、多くの女性が憧れる一流ブランドのシャネルですが、創業者のココ・シャネルさんは、これから第一次世界戦争が始まる、という時代に生まれました。

幼い時期に母親を病気で亡くし、父親にも捨てられて、孤児院や修道院で育ちました。

まだ、女性は男性よりも下という風潮があったなか、ココ・シャネルさんは、自分が自分自身に素直である事を忘れずに、自分の好きなファッションの道を進み続けました。

そんな今では、シャネルは誰もが知る一流ブランドになりました。

ぼくも、14歳の時にアメリカに来て色んな国の色んな価値観を持った人たちと関わってきましたが、やっぱり「自分に自信を持って好きな事に没頭している人」は素敵だと思います。

ココ・シャネルさんの言葉を聞いてると、「ファッションには流行はあるけど、正解はない。自分が素敵だと思うものを着るのが1番」と思います。

名言 3

今日で人を愛せるのは人生最後だと思って生きれたら、

きっと優しくなれるから、一生分毎日愛せるから。

RADWIMPS ~ヒキコモリロリン~ より

最後に紹介するのは、ぼくの大好きなバンドRADWIMPSの歌からです。

個人的な話になってしまいますが、ぼくはRADWIMPSのことを中学生の時、丁度ぼくがアメリカに行くくらいの時に知り、そこから大好きになりました。

今年の夏に日本に一時帰国した際にも、RADWIMPSのライブを2日連続で観に行ってきました。

今では、「君の名は」や「天気の子」でも知っている人の多いRADWIMPSですが、ボーカルの野田洋次郎さんの選ぶ、言葉センスと価値観がとても素敵で、心に刺さる歌詞もたくさんあります。

RADWIMPSの素敵な言葉を集めた記事も近いうちに書きます。

そんなRADWIMPSのこの歌詞ですが、この歌詞からは、周りにいてくれる人たちの大切さが伝わってきます。

毎日一緒にいると当たり前の感覚になってしまいがちですが、いつ何が起こるか分かりません。毎日、地球が滅亡する前の最後の1日だと思って生きていければ、周りにいてくれる人たちにもっと優しくなれるし、「ありがとう」と言えると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか? 今回も記事を書いていくなかで、ぼく自身が少し熱くなりすぎて名言の深掘り以上に自分の想いなども書いてしまいました。

いま何かに頑張っている人や、落ち込んでいる人、留学を考えて悩んでいる人たちに見てもらって何かのきっかけになってくれたら嬉しいです。

記事を見て頂いてありがとうございます。個人的なハワイ旅行に関する質問、ハワイの生活やアメリカ留学に関する質問がありましたら、お気軽にブログの「お問い合わせフォーム」かツイッターのDMにメッセージ下さい( )

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