[落ち込んだ時に見て欲しい] 14歳で英語も分からないままアメリカ留学し、アメリカの大学を卒業まで出来たぼくが助けられた名言たち パート3

こんにちは、ヨシマサです。今日は勝手にシリーズ化してしまった名言特集の第3弾です。

前回のパート1、2をまだ見ていない方はそちらも合わせてチェックしてみて下さい。

名言集 パート1

名言集 パート2

この名言集は14歳で英語も分からないまま、勢いだけで単身渡米したぼくが、アメリカの大学を卒業するまでに、助けられてきた言葉や名言を紹介しています。

留学に対して不安な人や、これから何かを頑張ろうとしている人、すでに何かを頑張っている人、頑張っているけど壁にぶつかって落ち込んでいる人などがこの記事を見て少しでも元気が出てくれれば嬉しいです。

目次【14歳で英語も分からないままアメリカ留学し、アメリカの大学を卒業まで出来たぼくが助けられた名言たち パート3】

名言 1

人は、不幸のときは一を十にも思い、幸福のときは当たり前のようにそれに馴れて、十を一のように思います

瀬戸内寂聴(せとうち じゃくちょう)

人は何か嫌な事は不幸な事が起きた時に、自分が世界一不幸な人間だと思いがちです。ですが、世の中には不幸と同じくらいの幸せも存在しています。

ぼくもアメリカに来た当初はかなりネガティブ思考になる事が多かったです。少し嫌な事やついてない事があると、自分はとても不幸な人間だと思っていました。

ですが、14歳でアメリカに留学できて自分の好きだったゴルフを毎日出来る事自体がとても幸せな事です。そこには、家族を含めて周りの人たちのサポートがあってこそでした。

瀬戸内寂聴さんのこの言葉を聞いてハッとしたぼくは、持ってないものや出来なかったことを数えるのをやめ、いま身の回りにある物について考えるようになりました。

身の回りの些細な事に幸せを感じられるようになると、そこに感謝の心が生まれます。

みんなでお酒を飲みながらご飯を食べたり、友達や恋人とどこかに出掛けたり、一見当たり前のように見えることでも、それを幸せと感じることが出来る人はそれだけで人生を楽しく過ごせると思います。

綺麗事のような感じがするかもしれませんが、これを見ている皆さんは最近あった些細な幸せな事を思い出してみてください。それだけで少しポジティブな気持ちになれると思います。

名言 2

熱意を失ってしまった人ほど年老いた人はいない

ヘンリー・デイヴィッド・ソロー (アメリカの作家、思想家)

ぼくには80歳を超えたおばあちゃんがいるのですが、新しいものにとても熱心です。

最近では孫たちにスマホを教えてもらい、LINEを始めスタンプなども使いこなしています。

今年の夏にぼくが日本に帰った時には、タピオカミルクティーまで飲みに行っていました。

なにか新しく流行っている物があると、すぐ調べて自分で体験しに行きます。

そんなおばあちゃんはやはり、見ていてパワフルです。

ぼくのおじいちゃんは逆に、「わしはもう分からん」と「わしもそろそろ歳だで長くはいきれん」が口癖で、ぼくが日本に帰るたびにそれを言う回数が毎回増えています。

おじいちゃんは農家で、少し前までは毎日畑でバリバリ働いてそういった事を言う回数も少なかったのですが、最近はそういった事を言う回数が増えてきています。

やはり毎回日本に帰ってきて会うたびに、弱々しくなってきている感じがします。

若い人でも熱意を失って毎日惰性で生きている人達はとても弱々しく見えるし、逆に歳をとっても何かに熱意を持っている人はパワフルです。

ぼくには100歳近くまで生きたひいお婆ちゃんがいたのですが、よく頻繁に美容院に行ってはパーマをかけ、毎年新しいアクセサリーを買っていました。

20代前半のぼくが言うのはおこがましいですが、長生きの秘訣は何かに夢中になる事ではないでしょうか?

名言 3

やれる可能性があるやつが努力しないのを見ると、胸倉つかんで「俺とかわれ」と言いたくなる。

23歳の若さで白血病で亡くなった悠季くんが生前に残した言葉

心の奥底に突き刺さるようなとても重い言葉です。

この言葉はひすいこたろうさんが書いた本、「あした死ぬかもよ?」の中で紹介されていた言葉です。

ぼくは今までに色んな本を読んできましたが、この本は1番印象に残っている本です。

ぼくはプロゴルファーを目指していた時に毎日練習をしていたのですが、それでもサボりたくなる時はありました。

そんな時にこの言葉を見て、今までのゴルフに対する取り組みを見直しました。練習だけでなく、筋トレや食生活もこれではダメだと思いました。

例えば、もし悠季くんがゴルフが好きでプロゴルファーを目指していたとしてそれが出来たら、筋トレや食生活など、全部を賭けて挑戦していたと思います。それだけ想いが強いから。

ぼくは自分を甘やかして惰性で毎日を過ごしそうになる時はいつもこの言葉を思い出して、今の毎日の過ごし方は悠季くんに自信を持って言えることかと考えます。

今のあなたの毎日の過ごし方を悠季くんが見たらなんと言うでしょうか?

まとめ

いかがだったでしょうか? 今回も記事を書いていくなかで、ぼく自身が少し熱くなりすぎて名言の深掘り以上に自分の想いなども書いてしまいました。

いま何かに頑張っている人や、落ち込んでいる人、留学を考えて悩んでいる人たちに見てもらって何かのきっかけになってくれたら嬉しいです。

記事を見て頂いてありがとうございます。個人的なハワイ旅行に関する質問、ハワイの生活やアメリカ留学に関する質問がありましたら、お気軽にブログの「お問い合わせフォーム」かツイッターのDMにメッセージ下さい( )

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