[落ち込んだ時に見て欲しい] 14歳で英語も分からないままアメリカ留学し、アメリカの大学を卒業まで出来たぼくが助けられた名言

ヨシマサ

こんにちは、ヨシマサです。ぼくは14歳の時にプロゴルファーになるために単身渡米して現在はハワイの大学を卒業して大学院に通っています。アメリカ在住歴は9年目になりました。

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14歳の時に英語も分からないまま単身渡米してしまったぼくですが、今ではアメリカの大学も卒業してハワイの大学院でMBAを取っています。

今日はそんなぼくがこれまで助けられてきた名言を厳選して紹介したいと思います。

携帯やパソコンで名言を調べるといくつも出て来ますが、ほとんどのサイトは名言をリストのように並べているだけで、詳しい説明や意味などは書いていません。

なのでぼくは、これからたまに名言集の様な記事を書いていこうと思いますが、1記事に名言を4つくらいに絞ってただ名言を並べていくだけでなく、意味などを少し深掘りしていきたいと思います。

留学に対して不安な人や、これから何かを頑張ろうとしている人、すでに何かに頑張っている人、頑張っているけど壁にぶつかって落ち込んでいる人などがこの記事を見て少しでも元気が出てくれれば嬉しいです。

目次【14歳で英語も分からないままアメリカ留学し、アメリカの大学を卒業まで出来たぼくが助けられた名言たち】

なぜ名言を紹介しようと思ったか

日本に帰って地元の友達に会うと、「14歳でよく1人でアメリカなんかに行けたね! 」といまだに言われる事が多いですが、ぼくもたまにそうやって思います()

14歳の時はプロゴルファーになる事しか考えておらず、アメリカに留学する事を決めた時も、アメリカに行けば毎日ゴルフの練習が出来るなど、プラスの事しか考えておらず、英語の事や家族や友達と離れて暮らす事への不安などは全く考えていませんでした。

そんなノリで行ってしまった事もあり、アメリカに来てからは大変な目にも沢山あいました。英語の壁だったり、友達が中々出来なかったり、大学への進学の事など大変だった事を話せばきりがないですが、そんなぼくがここまで来れたのは、言葉や歌の力が大きいと思います。昔からぼくは携帯や本で名言を調べるのが好きで、アメリカ留学中に辛い思いをした時でも何度も救われました。

なのでブログを書こうと決めた時に、ぼくが助けられた名言を紹介した記事をいつか書きたいと思っていました。

名言1

戦いは1日早ければ1日の利益がある。

まず飛び出すことだ。思案はそれからでいい。

高杉晋作 (長州藩士)

最近、すごく思うことですが、ビジネスを始め各分野で成功している一流の人たちの行動力は凄まじいです。日本を代表する起業家の孫正義さんや最近話題のZOZOTOWNの元社長、前澤友作さんなど、思った事はすぐ行動し、形にする実行力を持っています。

人生で起こる殆どの事はヨーイドンの一列スタートではありません。早くから行動した人が有利なのは、江戸時代も今も変わらない様です。

受験勉強や就職活動でも同じ事が言えるでしょう。成功するには思いついたらとにかく早く行動する事が大切だという事が分かります。

ちなみにぼくは、今年の夏休みに日本に帰った時に、地元でタピオカ屋さんを始めることを考えていました。東京ではもう既にタピオカが流行っていましたが、ぼくの地元は田舎だったため、まだタピオカ屋さんがありませんでした。

ハワイで美味しいタピオカ屋さんに行ってたぼくは、真剣に地元でタピオカ屋さんを始める事を考えましたが、忙しい事を理由に中々行動に移しませんでした。

すると夏休みの終わりにはいくつかタピオカ屋さんが地元にもできていました。ぼくは少しの行動力と勇気が足りず、タピオカ屋さんに関しては今も時々後悔しています () なので、後悔する前に思った事はいち早く行動しましょう!

名言2

君がつまずいてしまったことに興味はない。

そこから立ち上がることに関心があるのだ。

エイブラハム・リンカーン(第16代アメリカ大統領)

エイブラハム・リンカーンといえばアメリカの大統領の中でも人気が高く、南北戦争では北側を指揮し奴隷解放宣言を行い,「偉大な解放者」や「奴隷解放の父」と呼ばれています。またアメリカ史上初の暗殺された大統領としても歴史に残っています。

リンカーンは他の大統領の様に裕福な家庭に生まれたわけではなく、勉強も独学で学びアメリカ大統領まで上り詰めたそうです。沢山の失敗を重ねながらに大統領まで登りつめたリンカーンの言葉は重みが違います。

失敗の数でいうと、ぼくは同世代の子達と比べても圧倒的に多いと思います。英語の事やゴルフの事、投資の事でも一杯失敗しました。ですが、失敗してそこでやめてしまってはそこまでです。

アメリカではゴルフのコーチも学校の先生も「失敗は全然OK、大切なのはそこからどう次に活かすか」というマインドで接してくれます。アメリカに比べると、日本はまだ失敗を恐れたり周りの人が失敗を許容しない文化があると思います。

ぼくはこの名言を聞いた時、自分も失敗を恐れずにトライアンドエラーをしていくのはもちろん、周りの人の失敗に関してもそれを許容して、次に繋げていこうと声を掛けれる人でありたいと思いました。

ちなみに日本でも少してテイストは違いますが、似た様な名言があります。

崖っぷちありがとう! 最高だ!

松岡修造(元プロテニスプレイヤー)

名言3

ファイト! 戦う君の唄を戦わない奴等が笑うだろう。

ファイト! 冷たい水の中をふるえながら登ってゆけ。

中島みゆき ”ファイト!” より

最後に紹介するのは中島みゆきさんの歌の歌詞からです。この曲は1980年代に発表された曲なのでぼくが産まれる前にできた曲です。

何か新しい事に挑戦する時や何かに必死で頑張っている時、周りではそれを馬鹿にする人や、「絶対できないよ」と言ってくる人がいると思います。

ぼくも14歳でアメリカに行くと行った時には反対して「お前には無理」と言ってきた人もいました。でもそういうことを言う人は、今まで何かに頑張った事がない人だと思っています。そんな人たちのいう事は無視して「冷たい水の中を震えながら登ってゆけ」(不安になりながらでも水の流れに逆らう様に戦い続けろ!)というメッセージが伝わってきます。

まとめ

いかがだったでしょうか? 途中で記事を書いていて、ぼく自身が少し熱くなりすぎて名言の深掘り以上に自分の想いなども書いてしまいました。

しかしこの記事をみていま何かに頑張っている人や、落ち込んでいる人、留学を考えて悩んでいる人たちに見てもらって何かのきっかけになってくれたら嬉しいです。

記事を見て頂いてありがとうございます。個人的なハワイ旅行に関する質問、ハワイの生活やアメリカ留学に関する質問がありましたら、お気軽にブログの「お問い合わせフォーム」かツイッターのDMにメッセージ下さい( ◠‿◠ )

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