[落ち込んだ時に見て欲しい] 14歳で英語も分からないままアメリカ留学し、アメリカの大学を卒業まで出来たぼくが助けられた名言たち パート4

こんにちは、ヨシマサです。今日は勝手にシリーズ化してしまった名言特集の第4弾です。

ぼく自身が名言などを調べるのが好きで始めたこのシリーズも第4弾を迎えました♪

前回のパート1からパート3をまだ見ていない方はそちらも合わせてチェックしてみて下さい。

これまでの名言記事はこちら

この名言集は14歳で英語も分からないまま、勢いだけで単身渡米したぼくが、アメリカの大学を卒業するまでに、助けられてきた言葉や名言を紹介しています。

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留学に対して不安な人や、これから何かを頑張ろうとしている人、すでに何かを頑張っている人、頑張っているけど壁にぶつかって落ち込んでいる人などがこの記事を見て少しでも元気が出てくれれば嬉しいです。

目次【14歳で英語も分からないままアメリカ留学し、アメリカの大学を卒業まで出来たぼくが助けられた名言たち パート4】

名言1

私のどのパーツも美しいの。だって私にはパパとママのDNAが入っているのだから。私のどのパーツも特別なの

Ava (エヴァ) 6 from VOGUE JAPAN

この言葉は世界で人気の女性向けファッション誌、VOGUE (ヴォーグ)のYoutube チャンネルが「5歳から18歳の少女たちが考える、本当の “美しさ”」というタイトルで投稿したビデオの中で6歳のエヴァちゃんが語っていた言葉です。

「私にはパパとママのDNAが入っているから、私のどのパーツも特別で美しい」なんてとっても素敵な言葉ですし、6歳の女の子が純粋な目でそれを伝えてるのが感動的です。

自分が6歳の時はどんなだったかなと思い出そうとしましたが、あんまり覚えていませんし、こんな素敵な事は絶対に言えませんでした。

こんな素直に素敵な事を言える子供がいる一方で、今でも自分で産んだ子供を虐待してしまう親はいなくなりません。

この記事を見ている全ての人に見て欲しいビデオです。約6分くらいのビデオなので、是非チェックして見て下さい↓

名言2

明日死ぬとしたら、生き方が変わるのか?

あなたの今の生き方は。どれくらい生きるつもりの生き方なのか?

チェ・ゲバラ アルゼンチンの革命家

チェ・ゲバラはキューバ革命を成功させた英雄として世界でも名を残しています。

チェ・ゲバラを題材にした映画や劇などの作品も残っています。

キューバ革命という、いつ死ぬか分からない中で自分の信念を貫いてきたチェ・ゲバラの言葉はとても重みがあります。

日本にも「明日やろうはバカやろう」という言葉がありますが、都合の良い理由を探して先送りにしてしまうと、いつのまにかそれが癖になってしまいます。

チェ・ゲバラの言葉からは、自分がやりたい事や、やるべき事に対してはストイックにとことん貫くことの大切さが伝わります。

ちなみに、いつ死ぬか分からないから今のうちにやりたい事はとことんやろうと、お金を使いすぎたり、学校を休んだりするのはまた話が違います ()

名言3

銀メダルは負けてもらうメダルだから、学ぶことが大きい。

なんで負けたのか、その悔しい思いが「欠けている部分」にあるんですね。

谷亮子

谷亮子さんと言えば、誰もが知っている柔道家でオリンピックでは2回、世界選手権では7回も金メダルを獲得した選手です。

オリンピック銀メダルというのは言い方を変えると、世界で2番目に強い選手の証という事になります。世界で2番です。

それを「負けてもらうメダル」と言い切る谷亮子さんの向上心の高さが谷亮子さんが今まで成し遂げてきた強さを物語っていると思います。

柔道だけではなく何か物事で世界に2番になれる事なんて多くの人はないし、それだけでとても誇れる事だと思います。

しかし、谷亮子さんにとってはそれは誇れる事ではなく、1番になれていないという事だそうです。

「人間、満足した瞬間に成長は止まる」と言われますが、改めてその事を思い知らされる言葉だと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?この記事を読んで「明日はいつもよりもう少し頑張ってみよう」と思ってくれる人がいたら嬉しいです。

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