14歳で単身渡米し、アメリカの大学を卒業まで出来たぼくが助けられた名言 パート5

こんにちは、ヨシマサです。今日は勝手にシリーズ化してしまった名言特集の第4弾です。

ぼく自身が名言などを調べるのが好きで始めたこのシリーズも第5弾を迎えました♪

前回のパート1からパート3をまだ見ていない方はそちらも合わせてチェックしてみて下さい。

これまでの名言記事はこちら

この名言集は14歳で英語も分からないまま、勢いだけで単身渡米したぼくが、アメリカの大学を卒業するまでに、助けられてきた言葉や名言を紹介しています。

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留学に対して不安な人や、これから何かを頑張ろうとしている人、すでに何かを頑張っている人、頑張っているけど壁にぶつかって落ち込んでいる人などがこの記事を見て少しでも元気が出てくれれば嬉しいです。

目次【 14歳で単身渡米し、アメリカの大学を卒業まで出来たぼくが助けられた名言 パート5】

名言1

人格は繰り返す行動の総計である

それゆえに優秀さは単発的な行動にあらず、習慣である

アリストテレス (古代ギリシャの哲学者)

この言葉は聞いたことある人も多いかもしれません。

僕達は人の一部分の行動を見てその人の評価を決めてしがいがちです。

しかしそれはその人の一部分であり、大切なのはその人が「どんな事をしたか」よりも「普段何をしているか」という事が重要なのだとアリストテレスは語っています。

単発的に良い事をすることも、もちろん素敵なことですが「良い習慣」を持つことが人生を素敵にする秘訣だという事が分かります。

名言2

いまだかつて一度も敵を作ったことのないような人間は、

けっして友達も持ったことはない。

アルフレッド・テニスン イギリスの詩人

この言葉はぼくがアメリカに来てから特に意識した言葉です。

ぼくは周りの人と対立する事をとても嫌がっていました。しかしそれを恐れすぎて自分の意見を言わずに表面的に振る舞ってしまうこともありました。

アメリカでは学校の授業などでも生徒が自分の意見を言い合います。その結果、対立することもありますが最終的にはお互いを分かり合える事が多いです。

自分の意見を殺して他人の顔を伺ってばかりいると、自己犠牲が習慣になってしまい、良い人間関係は構築できなくなります。

ぼくは「別に世界中の人皆んなと分かり合えたり友達になる必要はないんだ」と思い始めてから、気が楽になり自分の意見も言えるようになりました。

その結果もちろん嫌いな人や苦手な人はいますいが、その分周りには素敵な人達が沢山います。

名言3

状況が悪くなればなるほど、それを好転させることは簡単になり、

さらにはより大きな結果を生むことができる

ジョージ・ソロス (投資家)

ジョージ・ソロスは有名な投資家で「イングランド銀行を1人で潰した男」としても知られています。

少し専門的な話になってしまいますが、ジョージソロスは「空売り」と言って株の値段が下がった時に利益の出る方法を得意としていた投資家で、世界経済が悪化してほとんどの人が損を出した時でも、莫大な利益を出していました。

よく「ピンチとチャンスは表裏一体」と言われていますが、ジョージ・ソロスの言葉はまた重みがあります。

まとめ

いかがだったでしょうか?この記事を読んで「明日はいつもよりもう少し頑張ってみよう」と思ってくれる人がいたら嬉しいです。

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