[ハワイに住みたい人必見!] ハワイ在住5年目のぼくが紹介する、ハワイでの生活費、ハワイに住むメリット、デメリット。

こんにちは、ヨシマサです。最近は旅行会社や航空会社のキャンペーンなどで、ハワイの旅行に来る人たちも増えてきています。そんなハワイに老後は住みたい、いつかハワイに移住したいなどと思う人も多いと思います。

そこで今日はハワイ在住5年目の現役大学院生からみた「ハワイに住む」ということについてお話していきます。

ハワイ在住5年目になり、良い所も悪い所も沢山発見したのですが、今日はぼくが特に思うハワイに住むことのメリット、デメリットを2つずつ紹介したいと思います。

いつかハワイに移住したいと思っている方、ハワイ旅行に行ったらハワイをすごい好きになって、またいつか行きたいと思っている方に見て頂いて参考にして頂けたら嬉しいです。

メリット1:自然に囲まれていて景色が綺麗

やっぱり、ハワイに住んでいてハワイの1番良いと思う所は自然に囲まれていて景色が綺麗な所です。

最近では、アラモアナ、カカアコ・ワード地区を中心に再開発が進んでいて、背の高いビルも増えてきていますが、少し車で外に出ればとても綺麗なビーチや景色の良いスポットが沢山あるので、嬉しいです。

ハワイは「虹の州」と言われており、車のナンバープレートにも虹が描かれているくらい虹を良く目にします。

ぼくの肌感覚ですが、1週間あれば最低3回は観れると思います。

メリット2: 気候が穏やか

もう1つハワイの好きなところは気候が穏やかな所です。

ぼくはゴルフ推薦で大学に入って、毎日ゴルフの練習をしていたので、1年を通して暖かくて、雨も少ないハワイはゴルフをするにも、住むにも最高の環境でした。

暖かいだけではなくて、湿度も日本に比べて低いので、暑くてもジメジメしておらずとても気持ちが良いです。

また気候が穏やかで湿度が高くないのは気分的にもそうですが、身体的にも嬉しいです。

というのも、ハワイは湿度が低いおかげで日本に比べて肩こりが少ないです。また腰痛持ちの人もハワイでは身体が日本に比べて楽という人が多いです。

デメリット1: 物価、生活費が高い

デメリット断トツのNo.1 は物価、生活費が高いことです。

ぼくは学生でお金に余裕が無いので、余計に感じているかもしれませんが、それでもハワイの人が多く集まっているエリアの、ワイキキやアラモアナ周辺の家賃は東京の一等地とそんなに変わらないし、食料品もほとんどアメリカ本土から輸入しているので、値段が日本の倍以上する野菜も多くあります。

水資源は豊富なので、ほとんどの家では水道代はかからないのですが、電気代が高く、今ぼくが住んでいる所は3人で暮らしていて、エアコンもほとんど使っていませんが、月々の電気代は2万円を超えます。

アメリカの金融・経済情報サイト「24/7 Wall Street (ウォール・ストリート)がまとめた報告書によると、ホノルル市では4人家族が贅沢をせずに、一般平均の水準の生活をするのに必要な1ヶ月の生活費は、$9,632 (103万円)だそうです。

この数字はアメリカ全体の中でも、1位のサンフランシスコ(120万円)2位のサンノゼ(115万円)に次いで3番目に高いです。

またホノルル市で成人が1人で不自由なく暮らすために必要な生活費は1ヶ月で$4,296 (46万円) というデータも出ています。

デメリット2: 四季が無いので飽きる

メリットの部分で、1年を通して暖かくて良いという話をしましたが、ハワイに住むとなるとこの四季のない環境に飽きてしまう事もあります。

ぼくは大学のスケジュール上、夏休みと冬休みしか日本に帰れないのですが、日本の春や秋の丁度心地の良い季節というのがハワイにはありません。

旅行や中期滞在ではハワイの気候は最高ですが、何年も住むとなるとデメリットにもなってくると思います。

まとめ

いかがだったでしょうか? ハワイは気候も良く人も温かいのでとても良い所ですが、実際に住むとなると生活費の面がとてもネックになります。

なのでハワイは、お金と時間に自由のある人にとってはとても良い移住先だと思います。

この記事を見て頂いた方でハワイへの移住を考えている人は少しでもハワイ移住は実際どんなものなのか、イメージして頂けたら嬉しいです。

記事を見て頂いてありがとうございます。個人的なハワイ旅行に関する質問、ハワイの生活やアメリカ留学に関する質問がありましたら、お気軽にブログの「お問い合わせフォーム」かツイッターのDMにメッセージ下さい( )

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