ネイティブ英会話! 現役アメリカ大学院生が教える日本の授業では習わないスラング英語

ペンくん

ヨシマサ、今日はアメリカで友達同士がよく使う「スラング英語」について教えてほしいんだけど、アメリカでは日本の授業では習わない英語やフレーズを使うって聞いたけどそれって本当?

ヨシマサ

そうだね、もちろん日本で習う英語や文法を使う事が多いんだけど、友達同士で使う言葉はあんまり日本の授業では習わないことも多いかな

じゃあ今日は日本の授業では習わないけど、実際にアメリカでよく使う英語のフレーズを紹介するね

目次【現役アメリカ大学院生が教える日本の授業では習わないスラング英語】

Hang out (ヘング アウト)

→ 「遊ぶ」

これはよく友達同士で使うフレーズです。

Do you wanna hang out tomorrow?」で「明日一緒に遊ばない?」となります。

hang out」は若者が使うスラングのような感じなので、学生や20代の若い人がよく使っています。

発音も「Ha」を「ハ」ではなく「へ」のように発音します。

Got it (ガーディッ)

「分かった」

これもよく友達同士の会話や携帯のメッセージで使う言葉です。

動詞から始まってるし、「get」ではなくて過去形の「got」だし、文法めちゃくちゃじゃんと思う人も多いと思います。

正式な言い方の「I got it」って言うこともありますが、ネイティブは「I」も省略して「got it」って言うことが多いです。

よく友達に何か説明を受けた後に「got it(分かった)と使います。

Hit me up (ヒット ミー アップ)

「連絡してね!」

友達とのメールや会話で「連絡して」と言う時に使います。

Hit me up」と言えばそれだけで「連絡して」という意味になるので、便利で使いやすいです。

Hit me up when you are free (暇な時に連絡して)という意味になります。

Gonna (ガナ)

「これから~する」

これも会話や外国の映画でもよく聞く単語だと思います。ぼくもアメリカに来た当初はみんな「ガナ」と言ってて、なんのことを言ってるのか全然分かりませんでした。

gonna」は日本の授業でも習う「going to」を省略したものです。

正式な英語では「 I am going to go buy a pencil(鉛筆を買いに行ってきます) となりますが「gonna」を使うと「I am gonna go buy a pencil」となります。

What’s Up? (ワッツ・アップ)

「最近どう?」「よー!」

これも洋画や海外ドラマを観るのが好きな人なら一度は聞いたことのあるフレーズだと思います。

日本の学校の教科書では「what’s up?」は「どうしたの」と説明されていますが、アメリカのネイティブ達は「what’s up?」を色んなシチュエーションで使い分けます。

1. 最近の調子を聞く時

日本では最近の調子を聞く時は「how are you?」と習いますが、アメリカの若者や友達同士での会話では、「what’s up?」と聞くことが多いです。

この場合、返事は「I’m fine」でも良いのですが、もっとフランクにネイティブっぽく言うと「nothing much」(特に変わりないよ)となります。

2. ただの挨拶の掛け声

最近ではもっとフランクに、「hello」「hi」のように、ただの挨拶の掛け声として使う場合も多いです。日本語でいう、「よー!」や「おっす」みたいな感じです。

この場合、「whats’s up」と言われたら自分も「what’s up」と返せば良いです。

まとめ

いかがだったでしょうか? これらのフレーズは映画や海外ドラマでもよく使われるので、機会があったら気にして観てみると面白いと思います。

今日紹介したフレーズはあくまでも友達同士で使うスラング英語なので、仕事のメールなど正式な場では使いません。

他にも日本の授業では習わないけどアメリカのネイティブが友達同士でよく使う言葉やフレーズはたくさんあるので、今後は「ネイティブ英会話シリーズ」として紹介していきます。

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