[アメリカ留学したい人必見!] アメリカ現役大学生が教えるアメリカに留学する3つの方法

ペンくん

ヨシマサ、ぼくもっと英語が喋れるようになりたくて、将来アメリカに留学したいと思ってるんだけど、アメリカ留学についてまだ全然知らなくて、、、アメリカ留学について、どういう留学方法があるか教えて!

ヨシマサ

すごいペンくん!そうだよね、英語は将来に役立つスキルだと思うし、アメリカ留学は良い経験になると思うよ♪ よし、じゃあ今日はまずどんな留学の方法があるのか紹介していくね。

 

ひとくちに留学と言っても、目的や費用、滞在期間によって色んな方法があります。この記事では、まずどんな留学の方法があるのかを紹介していきたいと思います。

それぞれの詳しい情報や実際に留学する時の手順や奨学金などの記事も随時発信していきます。

目次【アメリカ現役大学生が教えるアメリカに留学する3つの方法】

短期・長期語学留学

1番最初に紹介するのは、短期・長期での語学留学です。アメリカ留学の中でも1番手軽に留学出来る方法だと思います。

留学期間の目安は短期で2週間から3ヶ月、長期では3ヶ月から1年くらいのオプションがあります。

メリット

夏休みや、会社の休暇に合わせてプランを選べるので自分のスケジュールに合わせて留学に行く事が出来ます。

また短期留学ではビザの手続きが不要の場合もあり、比較的手軽に行けるというメリットがあります。

デメリット

2週間や1ヶ月くらいの短期留学だけだと、留学やアメリカに住む雰囲気は感じられますが、留学に行って英語が喋れるようになるかというと難しいです。

また大学を通して留学をする訳ではないので、奨学金や補助金もなく、基本全額自費になってしまいます。

費用

アメリカでも行く場所、またホームステイをするのか、アパートなどを借りて住むのかなどによっても変わってきますが、1ヶ月~3ヶ月の短期留学で約30万円から100万円、半年から1年の長期留学で100万円から300万円以上かかる場合もあります。

日本の高校や大学からの交換留学

続いて紹介するのが、日本の高校や大学のプログラムを利用してアメリカに交換留学する方法です。

交換留学というのは高校や大学が「交換協定」を結んでいるアメリカの高校や大学に留学する事です。ぼくが現在通っているハワイの大学にも、日本の有名私立大学(青山学院大学や慶応義塾大学)から1年の期間で留学に来ていた人たちがいました。

メリット

日本の高校や大学に籍を置きながら留学出来るので、留学する時間をしっかり取る事が出来ます。

プログラムによっては、留学で単位が取れる場合もあるので卒業年数が遅れる心配もありません。

また留学費用は留学先に払うのではなく、籍を置いている日本の高校や大学に払うため、他の留学手段に比べると費用を抑える事が出来ます。

また国からの補助金や奨学金のサポートもあったり、利用できる選択肢が多いのも魅力です。

デメリット

交換留学は、その高校や大学が提携している学校に留学するという事なので、自分が希望している場所や学校に留学出来ない場合があります。

また交換留学をするには、成績の面での条件をクリアしていないといけなかったり、校内選考があるので、必ず留学に行けるわけではありません。

また、場合によっては単位が認められない事もあるので、その場合は休学扱いとなり、卒業時期が遅れてしまう場合もあります。

費用

留学先にもよりますが、平均的に1年アメリカ留学をしようと思うと、生活費や航空券なども含めて約200万円くらいはかかります。

ですが、交換留学の場合は大学が奨学金を用意していたり国から補助金を貰える事が出来る場合もあります。

アメリカの高校や大学に進学

最後に紹介するのがアメリカの高校や大学に進学してしまう事です。ぼくはこの方法でアメリカに留学しました。日本の高校や大学には進学せずに、アメリカの高校や大学に受験して進学してしまう方法です。

メリット

アメリカの高校や大学に進学してしまうので、上記2つの留学に比べると英語スキルは格段に伸びます。また高校でも3年、大学でも4年はアメリカで生活するので、考え方や価値観なども変わる事が多いです。得られるものや経験はこの留学方法が1番大きいと思います。

デメリット

アメリカの高校や大学に進学するためには、アメリカの高校や大学に受験して合格しなければいけません。交換留学では留学するためのライバルは同じ学校の日本人ですが、アメリカの高校や大学に進学する時のライバルは英語を母国語とするアメリカや他の国の学生という事になります。なので留学のハードルは相当高いです。

アメリカの入学試験についてのブログも書いたので詳しくはこちらからご覧下さい

大学によっては日本人を積極的に受け入れている所もあり、比較的日本人に優しい入学基準を持っている学校もあります。それについてもまた別の記事で紹介したいと思います。

費用

アメリカの大学は大学によってものすごく学費が違います。州立大学では1年間の学費が200万円くらいの所もある反面、ハーバード大学などの一流私立大学は1年間の学費が600万円と超高額です。

しかし、アメリカにはスカラシップ(給付型の奨学金)があり、勉強の成績が良かったり、スポーツで優秀な成績を収めてたりすると受け取る事が出来ます。

このスカラシップ制度はアメリカではとても普通で、アメリカの大学生の9割近くが、なにかしらのスカラシップをもらって大学に通っています。

例えばハーバード大学では両親の年収が$65,000 (700万円)以下の場合、大学の学費が全額免除です。

学校によってはアメリカ以外の国から来ている学生に無条件でスカラシップを出している所もあります。

ぼくもゴルフチームでの活動と、多少の学業面でのスカラシップも頂いており大学はほぼ学費免除でした。

アメリカの学校の学費は最初の設定は高額ですが、ほとんどの人がスカラシップをもらっているので頑張り次第ではメリットにもデメリットにもなると言えます。

まとめ

いかがだったでしょうか? ひとくちに留学と言っても、様々な留学の方法があるという事が分かります。どの留学方法が良いとか悪いとかではないので、自分の留学したい目的や、滞在期間、費用などを考慮して自分に合った留学方法を選んで頂ければ良いと思います。

記事を見て頂いてありがとうございます。個人的なハワイ旅行に関する質問、ハワイの生活やアメリカ留学に関する質問がありましたら、お気軽にブログの「お問い合わせフォーム」かツイッターのDMにメッセージ下さい( )

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