ハワイ旅行には最低いくら必要?在住5年目が教えるハワイ旅行で費用を安く抑える方法

こんにちは、ヨシマサです。最近はハワイ旅行人気がにまた火がついてきて、旅行会社や航空会社なども様々なキャンペーンや広告を出しています。

今回は、ハワイ在住5年目のぼくがお金は無いけどハワイに行きたいという人に向けてハワイの旅費を抑える方法をいくつか紹介します。

目次【ハワイ旅行には最低いくら必要?在住5年目が教えるハワイ旅行で費用を安く抑える方法】

旅行会社のキャンペーンを狙う

最近はハワイ旅行ブームでHISJTBなどの旅行会社も様々なキャンペーンや広告を出しています。

その中でも注目すべきはタイムセールなどの数量限定の格安ハワイ旅行パッケージです。

ぼくの親戚の家族が10月の終わり頃に35日でハワイに旅行に来ました。

その時はHISが売り出していた、タイムセールに申し込み、35日分のホテルと往復の飛行機チケットを合わせたパッケージで1人約13万円だったそうです。

ハワイへの飛行機の往復のチケットだけでも単独で取ったら10万以上はする物がほとんどです。

ホテルもワイキキの中心部のホテルで飛行機も格安航空(LCC)ではなく、アメリカ大手の航空会社、デルタ航空だったので、それで13万円は格安です。

このように、HISJTBなどの旅行会社は最近は数量限定のタイムセールという形で、格安のハワイ旅行パッケージを売り出しているので、各種旅行会社のホームページでチェックしてみると掘り出し物が見つかるかもしれません。

安い時期を狙う

ハワイの飛行機のチケットやホテルは時期によってかなり変動します。お正月やゴールデンウィークなどは、平均値の2倍近くの費用がかかってしまう事もあります。

ハワイ旅行の費用を出来るだけ抑えたい場合はこのような長い連休時期を避けてホテルや飛行機の予約をすると良いと思います。

また曜日によってもホテルや飛行機の値段は変わってきます。

月曜日から水曜日くらいに出発して、帰国は土日以外に帰国する予定にすると、比較的ホテルも飛行機も安く予約出来ます。

オススメはゴールデンウィーク明けの5月中旬から7月の初めの辺りです。

ゴールデンウィーク後に価格がぐっと落ちるので狙い目です。

レストランは数カ所に絞る

ハワイは日本に比べて物価が高いので、一般的なレストランで食事をしても120ドル(2300)くらいはかかってしまいます。

毎回の食事をレストランで取っていると食費だけでもかなり費用が必要になってしまうので、少し高級なステーキハウスやレストランなど行きたい所を数カ所決めて、その他の食事はレストランではなく、プレートランチやフードコートで食事を取ると良いと思います。

プレートランチやフードコートと言っても、かなり美味しいご飯が沢山あるので、大丈夫だと思います。

比較的リーズナブルに食べられるご飯の記事も近日公開予定です。

ばらまき用のお土産は地元のスーパーで買う

ハワイに旅行に来た人で友達や会社の人達にチョコレートやマカデミアナッツなどのバラマキ用のお土産を買っていこうと思っている人は多いと思います。

1つ数ドルのばらまき用のお土産ですが、ワイキキで買うのと少し離れた地元のスーパーで買うのでは、かなり値段が違います。

ワイキキは観光地なのでそれなりに物価が高く、お土産のチョコレートやマカデミアナッツも少し離れた地元のスーパーに比べると少し高いです。

 アラモアナ地区にある、ウォルマートやドンキホーテはばらまき用のお土産にぴったりのチョコレートやマカデミアナッツが比較的安く売っているのでオススメです。

トロリーバスで簡単にアクセスすることが出来るので、チェックしてみて下さい。

レストランはクーポンを使う

ワイキキの通りや、ドンキホーテなどのスーパーに下の写真の様な日本語のフリー雑誌がよく置いてあります。

フリー雑誌にはワイキキやアラモアナなどにある有名店のクーポンが付いていて、このクーポンが結構使えます。

お店によって、10%オフやドリンク一杯無料など特典は違いますが、ハワイに来た際にはぜひ探してみて下さい。

まとめ

いかがだったでしょうか?ハワイ旅行と聞くと、どうしても値段が高くなってしまうイメージがありますが、最近では工夫1つでかなり費用を抑えることが出来ます。

色々工夫して費用を抑えようとすると、35日の旅行でも約20万円くらいで充分楽しめると思います。

ハワイ旅行に行きたいけど、お金がないと諦めていた人にこの記事を参考にして頂けたら幸いです。

記事を見て頂いてありがとうございます。個人的なハワイ旅行に関する質問、ハワイの生活やアメリカ留学に関する質問がありましたら、お気軽にブログの「お問い合わせフォーム」かツイッターのDMにメッセージ下さい( )

お問い合わせはこちら

twitter(ツイッター)はこちら