[ハワイ旅行者必見!] ワイキキのホテルからホノルル空港へはどうやって行くのが良いの?ハワイ在住5年目が徹底比較

こんにちは、ヨシマサです。先日、ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)からワイキキのホテルへの行き方や送迎方法を紹介した記事を書きました。

そこで今日はハワイから日本に帰る時にワイキキのホテルからホノルル空港へ行く行き方や送迎方法を紹介したいと思います。

先日書いたホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)からワイキキのホテルへの行き方や送迎方法を紹介した記事をまだ読んでいない方はそちらも合わせてチェックしてみて下さい↓

記事はこちら

目次【ワイキキのホテルからホノルル空港へはどうやって行くのが良いの?ハワイ在住5年目が徹底比較】

ワイキキからホノルル空港へ行く方法

ワイキキ市内からホノルル空港へは、車で約30分くらいかかります。

日本と違ってハワイには電車が通っていないので、ワイキキ市内から空港までは車で移動しなければ行けません。

ワイキキ市内からホノルル空港へ行く方法は主に5つあります。

旅行会社の送迎オプション

シャトルバス

路線バス(The Bus)

Uber (ウーバー)

レンタカー

旅行会社の送迎オプション

JTBHISなどの旅行代理店を通してパッケージツアーなどでハワイに来る方は、空港からの送迎がオプションやパッケージに含まれている事もあります。

旅行代理店を通して送迎を申し込んでいる場合は、あらかじシャトルのピックアップの場所と時刻を知らされます。

ほとんどの場合は滞在先のホテルがシャトルのピックアップの場所となっていますが、ホテルがワイキキの中心地から遠いとロイヤルハワイアンセンターなどの場所になっている場合があるので、事前に時間と場所を確認しておきましょう。

日本で申し込みができる点や現地でも日本人のスタッフがサポートしてくれるので安心です。

ハワイにあるHISJTBのサービスステーションに行けばHISJTBを通してハワイ旅行をお願いしていなくても送迎だけの申し込みもできます。

JTBはアラモアナセンターに、HISはロイヤルハワイアンセンターにサービスセンターがあります。

値段は1人に約18ドル (2000)なので家族や大勢で行く場合は料金が高くなってしまいます。

またシャトルバスは他の旅行者とのあいのりなので、他のホテルに寄ってお客さんをピックアップしたりする場合もあり、ホノルル空港に着くまでに1時間程度かかってしまう場合もあります。

旅行会社の送迎オプション

料金: 1人約18ドル (2000)

チップ: 料金に含まれている

所要時間: 30~1時間

申し込み: 日本の旅行代理店又は現地のサービスステーションで予約可能

シャトルバス

ハワイ旅行の際のホテルや航空券とは別に、ワイキキの市内からホノルル空港への送迎が欲しい方はシャトルバスを利用する事が出来ます。

シャトルバスの送迎会社はいくつかあるので、特に人気のサービスを紹介します。

ロバーツハワイ

ハワイで大手の送迎サービスを行っているシャトルバスです。

日本語のホームページから申し込みが出来るので便利です。

オンラインサイトから申し込みができ、希望の時間とピックアップの場所を指定できます。

ワイキキ市内のほとんどのホテルに迎えに来てもらえます。

現地での対応は英語ですが、申し込みの名前など伝えるだけなので特に問題はないと思います。

ロバーツハワイ

料金: 1人約17ドル (往復32ドル)

チップ: 料金に含まれている

所要時間: 30~1時間

申し込みロバーツハワイ

スピーディーシャトル

こちらもハワイで有名なシャトルバスです。

スピーディーシャトルの特徴はシャトルバスの貸切ができる事です。

1台のシャトルを貸し切ると121ドルで10人まで乗車する事が出来ます。

大勢で行く場合はシャトルバスを貸し切ることでコスパよくホノルル空港へ行く事が出来ます。

スピーディーシャトル

料金: 1人約16ドル (往復30ドル)、貸切1114ドル

チップ: 別途必要

所要時間: 30~1時間

申し込みスピーディーシャトル

路線バス(The Bus)

1回の乗車でどこまで行っても一律、2ドル75セントの路線バス(ザ バス)ですが膝の上に乗せられない大きい荷物は持ち込めません。

ワイキキから空港まで最安値で行けますがスーツケースなどは持ち込めないので候補外になってしまうと思います。

タクシー

日本では多く利用されているタクシーですが、空港に行く移動手段として利用できます。

シャトルバスと違って事前に予約も必要なく、ホテルのチェックアウトの際にフロントデスクにタクシーを呼んでもらえば簡単に利用が出来ます。

やり取りは基本英語ですが、行き先のHonolulu Airport (ホノルル エアポート)と伝えるだけなので特に問題ないと思います。

ワイキキ市内から空港へ行くにはチップ込みで大体50ドルくらい必要ですが、複数人で行く場合はシャトルバスより1人あたりの料金がやすくなります。

最近ではクレジットカードが使えるタクシーもありますが、それでもまだ多くのタクシーは現金払いなので少し不便です。

またチップも料金の約15%別途で必要なので、チップの計算も面倒です。

タクシー

料金: 14人まででチップ含めて約50ドル

チップ: 別途必要

所要時間: 20~45

申し込み: 必要なし、直接タクシーへ

Uber (ウーバー)

Uber (ウーバー)とは、アメリカ発祥のカーシェア配車サービスです。

日本でもUber eats (ウーバー イーツ)などが最近は流行ってきています。

タクシーよりも安く、スマホのアプリで配車、行き先の設定、さらに支払いまでも出来るのでとても便利です。

また運転手さんに利用する空港会社を伝えるとそこのチェックイン場所の前で降ろしてくれます。

ぼくも、空港への移動は基本的にUber (ウーバー)を利用しています。

ハワイ旅行の際にとても役に立つアプリなので、近々使い方など別記事で紹介させて頂きます。

ウーバーは値段も比較的リーズナブルで、アプリで行き先も指定できるので英語も必要なく便利です。

Uber (ウーバー)

料金: 14人までで約25ドル

チップ: 料金に含まれている

所要時間: 20~45

申し込み: 現地でアプリから可能

レンタカー

ホノルル空港にあるレンタカー所でレンタカーを借りた場合はレンタカーを返却しながらホノルル空港へ行けます。

ホノルル空港にあるレンタカー所から空港のチェックインカウンターは歩いていけるので便利です。

ホノルル空港ではなくてロイヤルハワイアンセンターなど別の場所でレンタカーを借りた場合は基本的に借りた場所でレンタカーを返却しないと行けないので、ホノルル空港のレンタカー所に行かないように気をつけて下さい。

レンタカー

料金: グレードにもよるが1日約80ドル

チップ: 料金に含まれている

所要時間: 20~45

申し込み: 各レンタカーサイトから予約可能

まとめ

いかがだったでしょうか?旅行の人数や状況にもよるので一概にこれが1番良いとは言えません。安心な旅行代理店で申し込むのも良いし、10人くらいの大勢での旅行ならシャトルを貸し切るのも良いと思います。また安くホノルル空港まで行きたいのなら、ウーバーがオススメです。

この記事を参考にして頂き旅行のプランや状況によって送迎方法を考えて頂けると良いと思います。

記事を見て頂いてありがとうございます。個人的なハワイ旅行に関する質問、ハワイの生活やアメリカ留学に関する質問がありましたら、お気軽にブログの「お問い合わせフォーム」かツイッターのDMにメッセージ下さい( )

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