えっ! ハワイってビーチでお酒飲んじゃダメなの!? ハワイ在住5年目が紹介するハワイのお酒事情

こんにちは、ヨシマサです。ハワイ旅行に行ったらビーチの見えるバーでカクテルを飲みたいと思っている人は多いと思います。

そんなハワイですが、意外とお酒に関してのルールが厳しく、日本と違うルールもいくつかあります。

今日はハワイ在住5年目のぼくが、意外と複雑なハワイのお酒に関しての法律やルールを紹介したいと思います。

目次【えっ! ハワイってビーチでお酒飲んじゃダメなの!? ハワイ在住5年目が紹介するハワイのお酒事情】

公共の場所での飲酒禁止

ハワイに行ったらビーチでビール片手にゆっくりしたいと思っている人もいるかと思いますが、ハワイでは公共の場所での飲酒は法律で禁止されています。

ビーチや公園、路上でも蓋や栓の開いたアルコールを持ち歩くことが禁止られています。

日本ではビーチでも海の家などでビールなどが販売されていたり、電車の中でお酒を飲んでいる人がいますが、日本の法律とは違うので気を付けて下さい。

ハワイにはホテルの中などに、海が見えるオーシャンフロントのバーやレストランがあるので、海を見ながらお酒が飲みたい方はそちらを利用すると良いと思います。

夜の12時以降お酒が買えない

日本人の旅行者がよく引っかかるハワイの飲酒ルールに夜の12時以降お酒が買えないというものがあります。

ハワイではお酒を販売して良い時間が決まっており、スーパーやコンビニでは、午前6時 ~ 深夜0時の間しかお酒を販売してはいけないと州の法律で決められています。

日本のようにコンビニに行けばいつでも買える訳ではないので、ホテルのお部屋などで飲みたい場合は、あらかじめ買っておくように注意して下さい。

また、レストランやクラブ、バーでは深夜2時までしかお酒が提供出来ないと決まっています。

お酒を買うのに身分証明書が必要

ハワイのお酒が飲める年齢は21歳です。

日本でもコンビニでお酒を購入する場合や居酒屋でお酒を注文する時に年齢確認と言われることがたまにありますが、ハワイではほぼ100パーセント聞かれます。

コンビニやスーパーでお酒を購入する場合はもちろん、レストランでお酒を注文する場合もほとんど聞かれます。

そこで注意しないといけない事が2つあって、1つは購入する人の見た目に関わらず全員に年齢確認をする場合がある事です。

お酒を購入する場合はその人が明からに20歳を超えている、例えば40歳くらいに見える人でも確認される場合があります。

「私は21歳をとっくに超えているから大丈夫」と思って身分証明書を持っていないと、お酒を購入出来ない場合があるので気を付けて下さい。

2つ目に注意する事として、身分証明書はコピーではなくて元本でなければいけないという事です。

ハワイで使える身分証明書として1番利用されるのが、パスポートだと思いますが、外にもち歩くのは不安と思う人もいるとお思います。

しかし、パスポートのコピーなどでは年齢確認をされた時に認められないので、外でお酒を飲む予定のある人は、身分証明書(パスポート)を持ち歩くようにして下さい。

日本の運転免許証は日本語で記載されているために、年齢確認できる物として認められません。

飲酒運転

飲酒運転の法律も日本と少し違います。

日本ではアルコール血中濃度が0.03%以上で違法となりますが、ハワイでは0.08%以上で違法な飲酒運転としてみなされます。

飲む人の体質や、飲んでからの経過時間にもよりますが、アルコール度数によっては、缶ビール一杯でも0.08%以上にならない場合があります。

しかし、飲酒運転の罰則は厳しめで14時間の薬物乱用プログラムの受講や、2~5日間の留置所での拘束などの可能性もあります。最悪の場合、アメリカへの入国が一切禁止される場合もあるので、お酒を飲んだら絶対に運転しないようにして下さい。

また車の中では、同乗者もお酒を飲んだり座席付近に栓や蓋の空いているアルコールを置いておくだけでも法律違反となります。

もし車でお酒を買いに行く場合は、念のために購入したお酒はトランクに入れておくのが良いと思います。

BYOB (Bring Your Own Beverage)

ハワイのレストランではお酒が置いていないお店もあり、メニューや張り紙に(BYOB)と書かれている場合があります。

BYOB (Bring Your Own Beverage)は、自分で飲みたいものを持参して飲んでも良いというシステムです。

お酒が飲みたくてもメニューにお酒類が無く、店員さんにBYOBと言われた場合には近くにあるコンビニやスーパーでお酒を買ってきてレストランで飲む事ができます。

日本にはないシステムで買いに行くのが面倒くさいと思うかもしれませんが、コンビニやスーパーで買う分、レストランで注文するよりも経済的なので、考え方によっては良いシステムかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?こうして見ると、日本とはルールや法律が少し違い複雑かもしれません。

せっかくハワイに旅行に来た時にお酒のルールなどで、トラブルに巻き込まれてしまうとせっかくの旅行が台無しなので、これからハワイ旅行に行く方はぜひこの記事を参考にしてみて下さい。

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