[ハワイ旅行者必見!] ハワイ在住5年目の現役大学院生が紹介するハワイのスーパーでのお会計の仕方とレジ袋事情

こんにちは、ヨシマサです。ハワイに観光に来る方の中には、ウォルマートや、ターゲット、ドンキホーテなどのスーパーマーケットで飲み物やばらまき用のお土産を買いたいという人も多いと思います。

今日はハワイのスーパーマーケットでの買い物の仕方、日本のスーパーマーケットの違いや気になるレジ袋事情について紹介します。

目次【ハワイのスーパーでのお会計の仕方とレジ袋事情】

日本のスーパーとの違い

ハワイのスーパーでの買い物の仕方は基本的に、日本のスーパーと同じです。入り口にかごやカートがあるのでそれを取り、欲しい物をかごに入れてお会計に行きます。

1つ気をつけないといけないのが、ハワイのスーパーマーケットは万引き防止のため、大きいリュックなどを背負って入店出来ない場合があります。

入り口でチェックしている警備員さんがいて、それを持ち込めないと言われることがあるので、もし言われたら、お店に預けるか、お店が提供しているロッカーに入れておいて、買い物をして帰る時に受け取りましょう。

お会計の仕方

ハワイのスーパーではお会計の仕方が日本と少し異なります。

日本のスーパーでは商品を入れた買い物かごをそのままレジ係の人に渡せば良いですが、アメリカでは買い物かごを渡すのではなく、その中の商品を取り出して、下の写真の様なベルトコンベヤーに載せていきます。

自分の商品を載せ終わったら、下の写真の様な棒が置いてあるので、それを置きましょう。その棒は自分の商品と後ろに並んでいるお客さんの商品を区切るために使います。

今回はハワイのドンキホーテさんに協力を頂いて、参考写真として利用させて頂いています。

商品をベルトコンベヤーに乗せ終わり自分の番が来たら、レジ係の人がお会計をしてくれます。

もしマイバッグを利用したい場合は、自分の番になったら先にレジ係の人に渡しておきましょう。

レジの人がお会計を出してくれたら、お金を払ってレシートを受け取ります。

お店を出る時に、万引き防止のためにレシートをチェックする係の人がいるスーパーもあるので、レシートはお店を出るまでは捨てないようにして下さい。

お酒の買い方

スーパーでもセブンイレブンやABCストアなどのコンビニでもお酒を購入する場合は、その人の見た目に関わらずほぼ100パーセント、身分証明証の提示を求められます。

パスポートのコピーなどでは認められないので、お酒を購入したい場合は原本の身分証明証を持っていくようにして下さい。

レジ袋事情

ハワイでは2018年の7月からレジ袋が全店で最低15セントの有料になりました。

これはスーパーだけでなく、アラモアナショッピングセンターなどのモールに入っている、ブランドショップやアパレルショップなどにも適応されます。

お会計の時に、”Do you want a shopping bag” (レジ袋いりますか?)と聞かれます。

もし、レジ袋にお金を払いたくないと言う人は、日本からマイバッグを持参してくると良いと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?ハワイでのお買い物は日本とシステムが違い、少し戸惑うかもしれませんが、分からなくてもお店の人が教えてくれるので、そこまで心配する必要はないと思います。

記事を見て頂いてありがとうございます。個人的なハワイ旅行に関する質問、ハワイの生活やアメリカ留学に関する質問がありましたら、お気軽にブログの「お問い合わせフォーム」かツイッターのDMにメッセージ下さい( )

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