ハワイ語ってハワイで実際に使うの?ハワイ在住5年目が紹介するハワイ語事情とハワイでよく聞くハワイ語

ヨシマサ

こんにちは、ヨシマサです。今日はハワイでのハワイ語事情とハワイでよく聞くハワイ語について紹介します。

目次【ハワイ語ってハワイで実際に使うの?ハワイ在住5年目が紹介するハワイ語事情とハワイでよく聞くハワイ語】

ハワイ語って実際に使われてるの?

ハワイ語は昔、ハワイがアメリカの州になる前にハワイ王国として、ひとつの国だった頃に使われていた言葉で今は会話などではあまり使われていません。

ハワイは現在アメリカの州で、アメリカ本土からきた人達、元々住んでいた人達、アジアからきた人達、ヨーロッパからきた人達など、様々な場所からきた人達が生活しています。

なので、ハワイで一般的に使われている言葉は英語で、ハワイ語を話せない人達も多くいます。

それでも、ハワイではハワイの象徴のひとつとして、英語の他にハワイ語もハワイ州の公用語と制定し、授業で教えたりお店や空港などでも1部使われています。

またハワイの地名や道にはハワイ王国の王様の名前やハワイ語が多く使われており、ワイキキの有名な「カラカウア通り」はハワイ王国第7代国王のキングカラカウアからとり、ショッピングセンターで有名な「アラモアナ」はハワイ語で「路」という意味の、”Ala”と、「大海」という意味の、”moana” をつなぎ合わせて、”Alamoana” (海路)になったそうです。

ぼくもハワイの大学を卒業する過程で、ハワイ語とハワイの歴史の授業は一般教養として受けなければいけない授業のひとつでした。

また今でもホノルル中心部から離れたところでは、ハワイ語を公用語とするコミュニティ(村みたいなもの)があるそうです。

そんなハワイとは特別な距離感のハワイ語ですが、今日はハワイでよく使われるハワイ語を紹介したいと思います。

Aloha (アロハ)

ハワイ語と聞いて1番に思いつくのがアロハだと思います。

アロハは現在でも挨拶の時に使われることが多く、主に「こんにちは」という意味です。

そんなアロハですが、本来は「こんにちは」以上の深い意味があります。

Akahai = 思いやり

Lokahi = 調和

Olu’olu = 喜び

Ha’a Ha’a = 謙虚

Ahonui = 忍耐

の5つのハワイ語の頭文字を組み合わせたのが、ALOHA (アロハ)です。

アロハは挨拶の時に使われるだけではなく、ハワイアンスピリットを象徴する言葉です。

そのためハワイの事をAloha State (アロハの州)として表現する事もあり、ハワイ州の車のナンバープレートには、”ALOHA STATE”と書かれています。

今度ハワイ旅行に行った際には、気にして見てみて下さい。

Mahalo (マハロ)

この言葉も聞いたことがある人が多いと思います。

マハロは「ありがとう」という意味で、現在でも会話などで使われることがあります。

飛行機やバスなどを降りる時や、お店で物を買った時などによく使われています。

また、ハワイの人はメールの最後に、”Mahalo” (ありがとう)と付けます。

E Komo mai (エコモマイ)

この言葉は会話というより、お店や観光地などの看板や案内などによく使われています。

意味は「ようこそ」という意味です。

お店や観光地で使われている場合は「ようこそ、気軽に見ていって下さい」という感じで使われています。

Kane (カネ)/Wahine (ワヒネ)

Kane (カネ) は男性、Wahine (ワヒネ)は女性の事を表しています。

ハワイのレストランなどでトイレに行くと、”Men” (男性)”Women” (女性)の代わりに、下の写真のように、”Kane” (男性)”Wahine” (女性)と書かれていることがあります↓

この言葉を覚えておくと、ハワイのレストランなどでトイレを使おうと思った時に迷わずに安心です。

Keiki (ケイキ)

Keiki (ケイキ)はハワイ語で「子供」という意味です。

レストランなどに行くと、”Keiki Menu” (ケイキメニュー)と書かれていることがあり、これは「子供用のメニュー」という事です。

ホテルや観光地の案内でも子供を表す時に、”Keiki” (ケイキ)と使われることがあります。

まとめ

いかがだったでしょうか?ハワイ州の公用語でありながら、ハワイ語を使いこなせる人はハワイにも多くないという、特別な存在のハワイ語ですが、ハワイ旅行の際には色んな所で使われているハワイ語を探してみても面白いと思います。

記事を見て頂いてありがとうございます。個人的なハワイ旅行に関する質問、ハワイの生活やアメリカ留学に関する質問がありましたら、お気軽にブログの「お問い合わせフォーム」かツイッターのDMにメッセージ下さい( )

お問い合わせはこちら

twitter(ツイッター)はこちら