[ハワイに住みたい人必見] ハワイ生活5年目の大学生からみたハワイの不便なところ。

こんにちは、ヨシマサです。現在ぼくはアメリカ生活9年目でその内5年がハワイでの生活になります。そんなぼくですが、日本に帰った時に周りの人に「ハワイで大学生をしている」と言うと、よくこんな会話が発生します。

ハワイに住んでるなんて毎日がパラダイスじゃん!

ヨシマサ

いや〜、実際住んでみるとそうでもないよ。

今回はハワイ在住の大学生からみたハワイの不便な所を紹介していきたいと思います。

これからハワイに旅行で行く人や、移住や留学を考えている人は必見です。

レストランを探すのが大変

ハワイでの生活では基本、自炊をしているのですが、それでもたまに作るのが面倒くさい時や、友達と外食をする事があります。ですが、ハワイのレストランはとにかく高いです。

やはりほどんどの食材をアメリカ本土から輸送してもらっている関係もあり、一般的なファミレスでは $18 (2000円)くらい、マクドナルド等のファストフードでも$10 (1200円) くらいはかかってしまいます。

特にワイキキのレストランは観光客をターゲットにしていたり高級レストランが多いこともあり値段が高く、「ワイキキでご飯食べよう」とは中々なりません。

そのため、いつも行っているまあまあ安くて美味しいお店の中から「今日はここにしよう」という感じでリピートしています。

観光客は少ないけどハワイでまあまあ安くて美味しいお店の紹介記事もまた書きたいと思います。

そんな外食が高価なハワイですが、ワイキキやアラモアナでも「ランチタイム」や「ハッピーアワー」を活用する事で比較的リーズナブルにご飯が食べられます。

雑誌等ですでに紹介されているお店もありますが個人的にオススメの「ランチタイム」や「ハッピーアワー」のレストランについても、また記事を書きたいと思います。

手軽に手に入らない物が多い

先ほどの外食の事と似ていますがハワイでは、ほとんどの物を島の外から輸入しているので、物の種類も少なく高いです。生活する上で特に困るのが「雑貨」や「家具」です。

例えば日本だと、1人用の小さいテーブルや収納が欲しければ、IKEAやニトリに行って手軽にゲットする事ができます。しかしハワイではお金持ちをターゲットにした高級デザイナー家具みたいなのがほとんどで、家具屋さん自体もあまりありません。

そのためハワイに住んでいる人は簡単なテーブルなどはホームセンターで木の板を買ってきて自分で手作りする人も多いようです。

日本のドラマやサイトにアクセス出来ない

よく日本の友達と喋っていると

このドラマが面白いんだけど Abema TVで観れるから観てみて♪

みたいな事をよく言われます。

しかし、日本のサイトに登録するのに日本の電話番号だったり住所がないと登録出来ない場合が多く、アメリカから使えない日本のサイトもよくあります。

また最近流行りのインターネットでバラエティやドラマが観れる、「Abema TV」や 「Hulu」をアメリカから観ようとするとこんな画面が表示されてしまいます。

まあ実際、パソコンをいじって観れるようにする方法も無くはないのですが、回線が遅かったりでとても不便です。

まとめ

今回はハワイで実際に大学生活をしているからこそ思う不便な所を紹介させていただきました。

お金に対する制限が無かったり、別にアメリカに来てまで日本のサイトやドラマなんて観ないと言う人にとってはハワイはパラダイスかもしれません。もちろん不満ばかりではなく、良い面も沢山あるので結局ぼくはハワイでの生活が好きです。

このサイトではこれからもハワイやアメリカでの生活をアメリカ在住者からの視点で紹介していく記事や、アメリカの高校や大学に通って気づいた事なども書いていくのでこれからもブログをチェックして頂けると嬉しいです。