[日本とは少し違うハワイのマック] ハワイ在住5年目が紹介するハワイのマクドナルド

こんにちは、ヨシマサです。日本でもお馴染みのマクドナルド(マック)ですが、海外のマクドナルドが気になるという方も多いのではないでしょうか?

今日はハワイ在住5年目が日本とは少し違うハワイのマックのメニューや注文の仕方を紹介します。

目次【ハワイ在住5年目が紹介するハワイのマクドナルド】

ハワイのマック

日本でも今ではどこにでもあるマックですが、本場アメリカのハワイでも沢山の店舗があります。

朝の仕事前に朝マックとコーヒーを買って行く人や、夜に夜食で買う人など多くの人が利用しています。

ワイキキにも3店舗あり、よく観光客の方も利用しているのを目にします。

日本とはメニューや味が少し違うマックなので、どんな風に違うのかなど体験してみるのも面白いと思います。

日本のマックとの違い

そんなハワイでもローカルの方から観光客の方にまで人気のマックですが、日本のマックとはメニューが少し違います。

日本のマックは日本人の好みに合わせてオリジナル商品を提供しているので、テリヤキマックバーガーなどはハワイにはありません。

その逆でアメリカのマックにはあって日本のマックにはない商品もあります。

さらにハワイにはハワイだけにしか売っていない商品もいくつかあります。

ライスプレート

ハワイではお米をよく食べるためにマックでライスプレートを販売しています↓

白いご飯に卵とスパムが付いてきます。

日本人のぼくからしてもお米はそんなにかたすぎず食べやすかったです。

サイミン

サイミンはハワイのローカルフードで日本のラーメンに近い麺料理です↓

このサイミンもハワイのマック限定で食べる事ができます。

日本のマックでもお箸をもらう事はあまりありませんがハワイでサイミンを頼むとお箸が付いてきます()

マックでの注文の仕方

最近ハワイのマックではカウンターで注文するのではなくて、タッチパネルで注文が出来るようになりました。

タッチパネルで写真を見ながら注文が出来るため英語が苦手な方でも問題なく注文できます。

ハワイのマックにはこのような機械が何台も置かれています↓

タッチするとメニューが現れて簡単に注文する事ができます↓

このタッチパネルは操作が簡単な上に注文した食べ物のカスタマイズをする事ができます。

例えばぼくはチーズバーガーを注文したのですが、ピクルスがあまり好きではないのでピクルス抜き(none)に設定をしました↓

さらに注文したポテトも塩加減を弱めに(light)に設定しました↓

このように自分の好みで簡単にカスタイズが出来るのでとても便利です。

注文を完了すると支払いをするのですが、クレジットカードの場合はタッチパネルの機械に付いてるカードリーダーでお支払いする事ができ、現金で払いたい場合はカウンターに行きお支払いをします。

注文が完了すると画面に注文番号が出てきます↓

この注文番号はレシートにも書かれているのでレシートを持っていれば大丈夫です。

注文が完了しお支払いした後は商品を待つだけです。

カウンターにあるモニターに番号が表示されていますが、左側の”in progress”は調理中という意味で右側の”now serving”は出来上がった番号です↓

日本の病院のようなシステムですがこれなら分かりやすいです。

まとめ

いかがだったでしょうか?日本とは少しメニューやシステムの違うマックですがハワイに行った際には体験もかねて行ってみてはいかがでしょうか?

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