ハワイでタピ活! 現役ハワイ大学生が厳選 ハワイのオススメタピオカ店4選 [注文の仕方まで完全ガイド]

ヨシマサ
こんにちは、ヨシマサです。ハワイは現在6年目のぼくですが、先日夏休みで日本に帰っている時に日本のタピオカブームにびっくりしました。

日本に帰ると周りの友達もみんなタピオカドリンクを飲んでいたし、原宿では沢山のタピオカのお店が並んでいました。タピオカは大好きでハワイでもよく飲んでいたぼくですが、日本にいる間に待ち時間30分は当たり前の大人気店でタピオカミルクティーを飲む機会がありました。正直、飲んでみて「すごい美味しい!けどハワイのタピオカミルクティーの方が美味しいかも」と思いました。

そんなハワイでも日本でもタピオカティーを飲んできたぼくが、ハワイの美味しいタピオカ店を厳選して紹介します。また少し複雑な注文の仕方まで紹介していきます。

ハワイのタピオカ事情

ハワイのタピオカオススメ店を紹介する前に、ハワイのタピオカ事情について少しお話ししたいと思います。

日本では今年に入ってからブームが来たタピオカですが、ハワイでは以前から地元の学生や若い人に人気の飲み物です。

アメリカではタピオカの事をBoba (ボバ)と言う事が一般的でお店でもBoba Tea (ボバ・ティー)と書いてあります。

ハワイには沢山のタピオカのお店があるのですが、それぞれかなりレベルも高く日本に進出しても流行るだろうと思います。

そんな日本のタピオカにも負けてないハワイのお店ですが、1つ日本のタピオカに負けている部分が「タピオカの質に個体差」がある事です。日本では徹底的にタピオカの作り方や品質管理を行なっているのでいつ注文しても、もちもちのタピオカを提供してくれますが、ハワイのお店は作り方にムラがあり、同じお店でもそのときどきでタピオカの固さが違う事があります。

オススメ1: Taste Tea (テイスティー)

まず最初に紹介するのが、Taste Tea(テイスティー)です。個人的にも1番好きなお店で、アラモアナやワイキキのハイアット・リージェンシーホテルの1階にもあり、アクセスしやすいお店です。

ストロベリーやココナッツなどのミルクティーの他にもレモネードなど豊富な種類もありタピオカも大きいサイズと小粒のサイズから選べます。また甘さ加減が選べるので、甘すぎるミルクティーが苦手な人にもオススメです。

写真は王道の「クラッシック・ミルクティー」にレギュラーサイズのタピオカトッピングです。

値段: $4.80 (500)

 

オススメ2: Teapresso bar (ティープレッソ・バー)

こちらもハワイでは有名なお店で、店舗もいくつかあり、ワイキキのデュークスレーンの中に入っています。

こちらのお店で使用している紅茶の葉やミルクは全てオーガニックな物で上品なミルクティーが人気です。

写真はオススメのアーモンド・ミルクティーです。アーモンドの独特なくせも無く、とても上品な味で美味しいです。


値段:$4.79(約500円)

オススメ3: Honey Boba (ハニー・ボバ)

カリフォルニア生まれのこのお店では、従来の黒いタピオカを使うのではなく、「ハニーボバ」と呼ばれる蜂蜜を使った半透明のものを使っており、ツルッとしていて飲みやすいです。

こちらのお店ではミルクティーの他にもフルーティーなアイスティーも人気です。

またドリンクはオリジナルのボトルに入っていて、持ち帰って再利用する事が出来るのでお土産にもなります。

ワイキキやアラモアナに店舗がなく上記2店と比べるとアクセスが不便なのですが、カパフルに店舗があり、マラサダで有名なレナーズ・ベーカリーの反対側の通りにあるSafeway (セーフウェイ)というスーパーマーケットの所にあるので、トロリーバスで行く事ができます。

値段: $4.78 (500)

オススメ4: Bee and Tea (ビー・アンド・ティー)

最後に紹介するのがカイルアに行った際にはぜひ訪れてほしいお店です。

シカゴ生まれのお店ですが、お茶は台湾から取り寄せていてタピオカの品質管理も徹底しています。

こちらのお店では電球型のボトルも用意していて内装もとても可愛いので、インスタ映えにはぴったりです。


値段: $7.20 (約800円)

カイルアにあるパンケーキが有名なブーツ・アンド・キモズと同じ通りにあり、周りにもおしゃれな雑貨屋さんも多いので、タピオカ片手にカイルアの街をブラブラしてみるのもオススメです。

英語でのタピオカ注文方法

ハワイタピオカドリンクを頼む際はお店によっては、サイズやトッピング、甘さ加減なども聞かれる場合があります。そういった場合にどの様に注文すれば良いのか解説していきます。

飲み物を注文する手順としては

  1. 飲み物を決める
  2. サイズを指定する
  3. トッピングを頼む
  4. 甘さ加減を指定する(指定出来ないお店もある)
  5. お会計

といった感じです

1.飲み物を決める

まずはベースの飲み物を注文します、「ミルクティー」や「レモネード」など口頭で伝えれば良いのですが、もし自信が無かったらインスタグラムなどで写真を見つけて見せても良いでしょう。

2.サイズを指定する

多くのお店は2種類のサイズがありレギュラーサイズ(普通の大きさ)とラージサイズ(大きめ)があるので、欲しいサイズを言えば大丈夫です。

3.トッピングを頼む

ハワイのお店のほとんどは元からタピオカが入っている訳ではなくトッピングという形で注文します。なので、”any topping?” (トッピング?) と聞かれたら入れて欲しいトッピングを伝えましょう。1つ気をつけるのが、冒頭でも説明しましたがハワイではタピオカの事をボバと呼ぶことが多いです。タピオカと言っても通じますが、ボバと伝えた方がスムーズに注文できます。

4.甘さ加減を指定する(指定出来ないお店もある)

お店によっては甘さ加減を聞いてくれるお店もあります。”Sweet Level?” (スウィート・レベル?)と聞いてもらえるので、そのままの場合は100%、甘さ少し控えめの場合は75% (セブンティー・ファイブ・パーセント)と伝えましょう。

ハワイのドリンクは全体的に甘いのでミルクティーなどは50% (ハーフ)の甘さ加減でも十分だと思います。

5.お会計

注文が完了したら最後にお会計です。お会計は現金でもクレジットカードでも大丈夫です。

心配しなくても大丈夫!

英語が聞き取れなかったり、うまく言えなくても問題ありません。ハワイのお店には色んな国から観光客が来ているので、お店の人も慣れており写真などを使って説明してくれます。ワイキキやアラモアナのお店には日本語メニューを置いてある所もあります。

まとめ

いかがだったでしょうか? 紹介したお店以外にもハワイには沢山のタピオカ屋さんがあります。ハワイに来る機会があったらぜひハワイのタピオカ屋さんに行ってみて日本のいつも飲んでるお店と比べてみてください。

記事を見て頂いてありがとうございます。個人的なハワイ旅行に関する質問、ハワイの生活やアメリカ留学に関する質問がありましたら、お気軽にブログの「お問い合わせフォーム」かツイッターのDMにメッセージ下さい( )

お問い合わせはこちら

twitter(ツイッター)はこちら