ハワイと日本のハロウィンはどう違う? ハワイ在住5年目が紹介するハワイのハロウィン事情

ヨシマサ

こんにちはヨシマサです。今日はハワイのハロウィン事情について紹介します。

この記事を書いているのはハワイ時間で2019年の11月1日です。

つまりハロウィンの日の翌日です。

この記事では昨日のハロウィンの様子も含め、日本のハロウィンとの違いなども紹介していきます。

目次【ハワイと日本のハロウィンはどう違う? ハワイ在住5年目が紹介するハワイのハロウィン事情】

そもそもハロウィンとは?

現在では、ハロウィンと言えば仮装をしたりお菓子をもらったりというイメージが強いですが、そもそもの由来はなんだったのでしょう?

そもそもハロウィン(Halloween) はカトリック教会の祝日のひとつで、キリスト教の「万聖節」という日の前夜に行われるお祭りだったそうです。

万聖節は11月1日で、聖人と殉教者の魂を記念とする日とされています。

また収穫祭としての由来もあるそうです。

現在この記事をご覧になっている方はハロウィンの由来や歴史などよりハワイのハロウィンの様子などが気になっていると思うので、ここは手短に次に進めます (笑)

ハワイのハロウィン事情

日本でも有名なのはハロウィンの日になると仮装をして渋谷に集まってお酒片手にワイワイしたりしている様子をニュースなどで見かけますが、本場アメリカのハワイのハロウィンもとても盛り上がります。

ハワイでは10月に入ると、あちこちでハロウィンのコスチュームを売っているポップアップショップ(期間限定のお店)が出来たり、スーパーなどでもハロウィンコーナーが設けられます。

おうちでも大きいカボチャを買ってデコレーションしてお家に飾ったりします。

↑10月に入るとスーパーでもデコレーション用のカボチャが売り出されます

↑ちゃんとカボチャをくり抜いたりするキットも売られています。

↑大学の寮でもカボチャのデコレーションがしてありました

写真を見て頂けると分かるようにお店や学校などでもハロウィンに近づくとデコレーションしたりして盛り上がっていきます。

日本のハロウィンとの違い

日本とハワイのハロウィンを比べると、日本はハロウィンの時に仮装をして街を歩く行為を楽しむ、ハワイはハロウィンの文化自体を楽しんでいるように感じます。

年齢層も日本のハロウィンとハワイのハロウィン違います。

日本でハロウィンの日に仮装して歩いている多くの人たちは大学生や若い人達が多いです。

30代以上の方の多くはハロウィンと言っても子供がいない場合は特に何もしない人達が多いと思います。

ですがハワイのハロウィンでは大人の方はもちろん、おじいちゃん、おばあちゃん達も仮装をして街を歩いているのを見ます。

ハワイのハロウィンショップでは小さい子達用の仮装コーナーもありました↑

やはり本場のアメリカはみんなを巻き込んだお祭りという感じがします。

またハワイでは州の法律で、歩きながらの飲酒が禁止されています。

そのため、酔っ払ってる人や仮装をしたままバーやクラブでお酒を飲んでいる人はいますが、飲みながら歩いている人はいません。

ハロウィン当日のワイキキ通り

続いてハロウィン当日のワイキキの様子を写真と共に紹介していきます。

ハロウィン当日の夜は大勢の現地の人や観光客で賑わいます↑

↑本場アメリカのハロウィンは仮装もスケールが違う!もはやこれは仮装というよりパレード (笑)

ハワイでは日系人は日本の留学生も多いため、日本のアニメキャラクターに仮装している人も多く見かけました↑

↑斬新 (笑)

まとめ

いかがだったでしょうか?今日は写真も交えながらハワイのハロウィンの様子を紹介させて頂きました。ハワイのハロウィンは若者だけでなく、子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで楽しめるお祭りのような雰囲気でした。

日本のハロウィンとも少し雰囲気が違うので、ハロウィンの日にハワイ旅行を合わせて、本場アメリカのハロウィンを体験してみるのも楽しいと思います♪

記事を見て頂いてありがとうございます。個人的なハワイ旅行に関する質問、ハワイの生活やアメリカ留学に関する質問がありましたら、お気軽にブログの「お問い合わせフォーム」かツイッターのDMにメッセージ下さい( )

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