[サンキュー]アメリカ留学9年目が紹介する”Thank you”の返し方

こんにちは、ヨシマサです。アメリカ本土やハワイに旅行に行った際に、”Thank you”と言われる事も多いと思います。

そんな時、返しの言葉がすぐ出てない事がよくあります。

そこで今日はアメリカ留学9年目のぼくがネイティブが使う様々な”Thank you”への返し方を紹介します。

目次【[サンキュー]アメリカ留学9年目が紹介する、”Thank you”の返し方】

You’re welcome

“Thank you”の返しと聞いて皆さんが1番に思いつくのが”you’re welcome”ではないでしょうか?

日本の英語の授業でも習いますし、これしか知らないと言う人も多いと思います。

“You’re welcome”は「どういたしまして」と言う意味で多くのネイティブにも使われます。

しかし1つ問題があってそれは少し言いにくい事です。

“Thank you”と言われると、とっさに”you’re welcome”とスムーズに言えない事もあります。

そこで”you’re welcome”に変わる他の言い方も見て見ましょう。

My pleasure

こちらは丁寧な言い方でよくレストランなど接客の場で使われています。

少し古風な言い方でフォーマルな場でもよく使われます。

ニュアンスは”you’re welcome”と同じで「どういたしまして」となります。

No problem

こちらもネイティブによく使われる言い方で「問題ないよ」というニュアンスになります。

友達はもちろん、知らない人にも使う事ができます。

Always

こちらはカジュアルな言い方でよく友達同士で使います。

ニュアンスは「いつでも大丈夫だよ」という言い方で、ネイティブが使っているのを見てカッコイイなと個人的に思いました。

言い方も簡単なので英語を勉強している人は「ネイティブになりきる」という感じで真似してみるのも良いと思います。

Anytime

こちらは、”always”と同じ感じで使う事ができます。

ニュアンスも”always”と同じです。

Sure

こちらも、”you’re welcome”よりも少しカジュアルな言い方です。

ニュアンスは「大丈夫だよ」という感じになります。

発音しやすい上に知らない人に使っても大丈夫なので、アメリカに旅行に行った時に使うにはオススメです。

まとめ

いかがだったでしょうか?上記で紹介した以外にも、”that’s alright”や、”don’t mention it”など様々な言い方があります。

英語を勉強している人は色々な言い方を覚えてみるのも良いと思います。

アメリカ本土やハワイ旅行に行った際には使いやすい言い方を1つ覚えておくと良いと思います。

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