lolって何? アメリカ在住9年目が紹介する、SNSでネイティブが使う英語

こんにちは、ヨシマサです。海外ドラマや洋画が好きでよく観ている方も多いと思いますが、よく海外のネイティブが、LOLやFYIなどあまり見慣れない言葉が出てきます。

それらはネイティブがインスタグラムなどのSNSや友達とメッセージを送る時に使うSNS英語ですが、中々学校の英語では習いません。

そこで今日はアメリカ在住9年目のぼくがネイティブがよく使うSNS英語を紹介します。

目次【lolって何? アメリカ在住9年目が紹介する、SNSでネイティブが使う英語】

LOL/LMAO/haha

SNS英語でネイティブが1番使うのがLOLです。

LOLとは、”laughing out loud”という言葉の略で日本語でいう(笑)やwwwという意味です。

LOLは昔から使われていたそうで、最初は手紙などでやりとりする時に面白い事を表現する際に使われていたそうです。

LOLに似た言葉で、LMAOもよく使われます。LMAOは”laughing my ass off”の略で日本語でいう、(爆笑)というニュアンスです。

それよりももっとストレートな笑いを表現する際に、”haha”(ハハ)と使う事も多いです。

OMG

続いて紹介するのがOMGです。文字を見て想像できる人もいるかもしれません。

OMGは”oh my god”の略で「ビックリ」を表現した言葉です。

OMGに近い言葉で特に若い人に使われる言葉でWTFというのもあります。

WTFは、”What the f***”の略で「なんだそれ?!」のようなニュアンスで使われます。

あまり綺麗な言葉ではありませんが、ネイティブによく使われるという事で紹介させていただきました。

FYI

こちらもよくビジネスで使われる言葉です。

FYI”for your information”の言葉の略で、日本語だと「参考までに」というニュアンスです。

ASAP

これはよくビジネスでも使われる言葉で、”as soon as possible”の略です。

意味は「なるべく早く」「なる早」というニュアンスで使われます。

BTW

こちらは”By the way”の略で日本語でいう「ちなみに」「話は変わるけど」というニュアンスで使われます。

まとめ

いかがだったでしょうか?今日紹介した他にも、”IDK”や”JK”など沢山の言葉がありますが今日はその中でもよくネイティブが使う言葉を紹介させて頂きました。

英語を勉強している人は覚えておいて損はないと思いますし、海外ドラマや映画でもよく出てくるのでチェックしてみて下さい。

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