今何と言ったの? アメリカ留学9年目が紹介するオススメの聞き返しフレーズ

こんにちは、ヨシマサです。アメリカ本土やハワイに旅行に行った際に現地の人の英語が早くて聞き取れない場合もあると思います。

そこで今日はアメリカ留学9年目のぼくが、オススメの聞き返しフレーズを紹介します。

目次【今何と言ったの? アメリカ留学9年目が紹介するオススメの聞き返しフレーズ】

Pardon

Pardon (パードゥン)は多くの方が思いつく聞き返しフレーズだと思います。

ぼくが日本での英語の授業で習った聞き返しフレーズもPardonでした。

Pardonは間違えではないのですが、イギリスで使われている言葉でアメリカではあまり使われていません。

I’m sorry?

ぼくがアメリカで生活していて、ネイティブがよく使う聞き返しフレーズでよく聞くのが、”I’m sorry”です。

I’m sorryは「ごめんなさい」と言う意味ですが、「聞き取れませんでした」と言うニュアンスでも使われます。

ネイティブが聞き返す時によく使う、”I’m sorry”ですが、少しコツが入ります。

と言うのも「聞き取れませんでした」と言うニュアンスを伝えるのに、そのまま”I’m sorry”と言うのではなく、疑問形の様に語尾が少し上がる感じで言うと伝わります。

What was that?

こちらもオススメの聞き返しフレーズです。

「何と言いましたか」と言うニュアンスで聞き返す事ができ、発音も難しくないので英語が苦手な方でもしっかりと聞き返す事が出来ると思います。

Could you say that again?

“Could you say that again?”はかなり、丁寧な言い方です。

「もう1度言って下さいませんか?」と言うニュアンスで聞き返す事ができ、目上の人と話す時にネイティブが使います。

発音が上手く出来るか分からないと言う人は無理にこの言い方で言わなくても良いので言いやすい”What was that?”や”I’m sorry”を使って頂ければ良いです。

まとめ

いかがだったでしょうか?この他にも、”I didn’t catch that”や”I miss that”など、色々な言い方がありますが、どれか1つ知っていれば大丈夫です。

聞き返しフレーズにはシチュエーションなどでの使い分けなどもあまりないのであまり気にせずに言いやすい言い方を1つ覚えておいて下さい♪

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