[簡単解説] アメリカ在住9年目が解説する”other”と”another”の違いと使い方

こんにちは、ヨシマサです。英語を勉強している人にとってよく出てくる疑問が”other”と”another”の違いだと思います。

今日はアメリカ在住9年目のぼくが簡単に理解出来る”other””another”の違いと使い方解説します。

目次【アメリカ在住9年目が解説する”other”と”another”の違いと使い方】

“other”と”another”の簡単な考え方

”other””another”の違いについて「単数/複数」と「特定/不特定」を軸に考えると分かりやすいと思います。

下の図を参考にして下さい↓

“other”の使い方

上の表を見てもらえれば分かるように、”other”は”the”を付けて特定のものを指す場合に使います。

不特定でなおかつ複数形の場合はtheは使わずに”others”として使います。

なので”other”単体では基本的には使いません。

“the other”を使った例文

“I have two pens, one is red and the other is blue.” (ぼくはペンを2つ持っているよ、1つは赤色でもう1つは青色だよ)

この場合は特定のペン(青色)を指しているためにthe other を使います。

“the others”を使った例文

“I have three children. One is living in Hawaii and the others are in Japan.” (私には3人の子供がいます。1人はハワイに住んでいて、残りは日本に住んでいます。

この場合は特定(子供)の複数(2)の事を指しているために”the others”を使います。

“another”の使い方

先ほどのグラフを見て頂ければ分かるように”another”は不特定の単数のものを指す時しか使いません。

“other”と”another”の違いで困った時は、不特定の単数形のものを表す時だけ”another”を使うと覚えておけば大丈夫です。

“another”を使った例文

“I tried to go get boba tea, but there was a long line. I will go another day.” (タピオカティーを買いに行こうとしたけど凄く並んでたよ。また今度行く事にするよ。)

※boba tea = (タピオカティー)

この場合は、また次回行くと言っていますが、次回いつ行くのかは決まっていなく不特定なので、”another”を使います。

まとめ

いかがでしょうか?一見難しいそうな”other”と”another”の違いと使い方ですが、ポイントを掴んでしまえばそんなに難しくありません。

積極的に使ってみて慣れることが英語上達の1番の近道だと思うので間違える事を恐れずどんどん使っていきましょう♪

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