[英語でまさか]アメリカ留学9年目が紹介するネイティブがビックリした時に使うフレーズ

こんにちは、ヨシマサです。海外のドラマや映画を観ていると英語のネイティブスピーカーのビックリした時の表現が気になる事がありませんか?

日本人の人からする、海外のドラマや映画の中の人がビックリした時にするリアクションはオーバーリアクションに見えるかもしれませんが、実際にアメリカに住んでいると、ネイティブスピーカーの人たちは普通にそれくらいのリアクションをとっている事が分かります。

これから英語をもっと勉強していきたい方や留学などを考えている人にとって、1番の上達方法はネイティブスピーカーの人達を真似る事だと思います。

そこで今日はアメリカ留学9年目のぼくが、ネイティブの人たちがビックリした時によくするリアクションを紹介します。

目次【[英語でまさか]アメリカ留学9年目が紹介するネイティブがビックリした時に使うフレーズ】

No way!

“No way!”は海外のドラマや映画でも出てきたり、日本の英語の教科書にもよく出てくる表現方法だと思いますが、実際にもよく使われています。

“No way”は日本語に直すと「嘘でしょ!?」という様なニュアンスになります。

“No way”は主にビックリした時やショックだった時に使う言葉ですが、嬉しいサプライズの時も悲しいサプライズの時も使う事が出来ます。

What!?

“What!”もネイティブによく使われる表現方法で、とても言いやすいために口癖の様になっている人もいます。

“What!”は日本語で「まじかよ!?」という様なニュアンスになります。

“What!”も”No way”同様に嬉しい時と悲しい時と両方のシチュエーションで使う事が出来ます。

また、”What!”と”No way”を両方言う人もいます。

例えば自分の自転車が盗まれたと友達に報告する時に。

A: “Someone stole my bicycle”  (誰か俺の自転車を盗んで行っちゃった)

B: What!? No way….. 「えっ!? 嘘でしょ…」

という風になります。

Oh my gosh

“Oh my gosh”も上の2つとニュアンスは似ていて「嘘でしょ!?」というニュアンスになります。

”Oh my gosh” もよく聞くフレーズだと思いますが、”Oh my gosh”の他にも”Oh my god”や”Oh my goodness”など似たような表現の仕方があります。

3つとも、ニュアンスは同じですが、”Oh my god”を使うのはあまりオススメしません。

“God”は日本語で「神様」の事を指します。

アメリカでは色んな宗教観を持った人たちが生活しているので、”oh my god” と軽々しく神様を使う事に対して不快感を持つ人もいます。

アメリカの学校では”oh my god”と言うと先生に注意される事もあります。

なので、覚える際は”Oh my gosh””Oh my goodness”を覚えると良いと思います。

おまけ: What a f**k

これは英語学習の場としては適していませんが、ネイティブがよく使う表現として紹介させて頂きます。

主に若い人が友達同士で使うスラングでニュアンスは他の物と同じで「マジかよ!?」という感じになります。

決してフォーマルな場や初対面の人に使わないようにして下さい ()

まとめ

いかがだったでしょうか?英語のスキルアップを目指している方はネイティブが実際に使っている表現を真似するのが1番の近道だと思うので、どんどん真似していきましょう。

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