[英語の勉強が苦手な人必見!]アメリカ在住9年目の現役MBA学生が紹介する、洋楽を聴きながら楽しく英語を勉強する方法

ペンくん

こんにちはヨシマサ♪ この前、楽しく英語を勉強する方法として映画を観ながら英語の勉強をする方法を教えてもらったんだけど、他にも楽しみながら英語の勉強をする方法を教えて♪

ヨシマサ

こんにちはぺんくん♪ そうだね、じゃあ今日は洋楽を聴きながら、英語の勉強が出来る方法を教えるよ。この方法で、リスニングやリーディング、発音や単語まで勉強出来るんだよ。

以前の映画を観ながら英語の勉強をする記事をまだ観ていない方はこちらも合わせてチェックしてみて下さい↓

[英語の勉強が苦手な人必見!] 現役アメリカ大学生がオススメする、映画で覚える英語勉強法

目次【アメリカ在住9年目の現役MBA学生が紹介する、洋楽を聴きながら楽しく英語を勉強する方法】

曲を決める

まずは最初に曲を決めます。英語の曲なので当然洋楽を選ぶと思うのですが、どんな洋楽でも良いと言う訳ではありません。

例えば、クラブなどでかかっているEDMやラップ系の音楽を選んでしまうと、早口で何を言っているか理解が出来ずあまり勉強になりません。

好きな曲があればそれを選んで頂ければ良いですが、最初の内はなるべくゆっくりなテンポの曲を選ぶと良いと思います。

また後ほど説明しますが、曲の和訳を調べるのでなるべく有名な曲の方がこの勉強法に適しています。

洋楽勉強にオススメの洋楽を紹介した記事も書きました↓

[洋楽を聞いて英語を覚える!] 初心者にオススメの聴き取りやすい洋楽6選

聴き取れた単語をメモ

曲を選んだらその曲を数回聞いてみて、聞き取れた単語をメモします。

例えば、”I think you are nice lady” などフレーズで聞き取れたら良いですが、”nice” ”lady” などフレーズは分からなかったけど、単語は聞き取れた場合もどんどんメモしていきます。

この作業では主にリスニンング能力(聞き取り力)を鍛える事が出来ます。この勉強法を繰り返して行なっていると段々と聞き取れるフレーズや単語の数が増えていくのが実感できると思います。

曲の第一印象

聞き取れた単語をメモしたら次はその曲がどんな曲なのか第一印象(ファーストインプレッション)について考えてみましょう。

曲のテンポや聞き取れた単語から、この曲は明るい歌なのか、悲しい曲なのか、ラブソングなのか、何について歌っているのかを考えてメモします。

例えば、曲を聞いている中で “I love you” という歌詞が聞き取れたからこれはラブソングなのかな、という感じでオッケーです。

この作業ではリスニングと共に、英語で会話をするのに必要な想像力も鍛える事が出来ます。

単語の答え合わせ

曲を数回聴いて聞き取れた単語をメモし曲の印象について考えたら実際に曲の歌詞を調べて、答え合わせをします。

この時に和訳はまだ見ずに英語の歌詞だけを見て下さい。

グーグルなどで、[曲のタイトル + 歌詞(lyrics)] などと調べると殆どの曲の歌詞を見つける事が出来ます。

先ほども言いましたが、この勉強法を続けていくと、段々と聞き取れてくるフレーズや単語が増えてくるのが実感できると思います。それはリスニンング能力が上がって来た証拠です。

また調べた英語の歌詞を見ながら歌手と同じ様に曲を口ずさんていく事で発音の勉強にもなります。この時のポイントは歌手になりきる事です。

和訳を自分なりに考える

次は先ほど調べた曲の歌詞を観て、その曲の和訳を考えて書き出します。「この曲はこんな事について歌っている」という全体的な意味と、歌詞一行ずつに対しての和訳を考えてみて書き出していって下さい。

この作業ではリーディングスキル(英語の読解能力) を鍛える事が出来ます。洋楽の歌詞を勉強する事で、教科書で勉強する説明文のようなストレートな読解の他に、ネイティブが会話でよく使うような言い回しの文の読解もするので、より実践的なリーディングスキル(読解能力)が鍛えれると思います。

和訳の答え合わせ

英語の歌詞を見て、一通り自分なりに和訳が出来たら実際の和訳を調べて答え合わせをします。

自分なりに考えて書き出した和訳と見比べて、「この歌詞はこういう意味なのか」という風に答え合わせしていって下さい。

またこの時に自分が分からなかった単語やフレーズをリストアップして勉強する事で新しい単語を覚える事が出来ます。

この勉強法を続けていくと、段々と和訳を正確に考えれるようになっていきます。それはリーディング能力(英語の読解能力)が上がって来た証拠です。

曲の和訳ですが、これも先ほどと同様にグーグルなどで、[曲のタイトル + 和訳] と調べれば出てくると思います。

この時にあまり有名ではないマイナーな曲を選んでしまうと和訳が出てこない場合があるので、ステップ1で曲を選ぶ時になるべく有名な曲を選ぶと良いと思います。

また曲を選んだ時に、具体的な和訳は見ずにその和訳をしたサイトがあるか調べておくと良いと思います。

勉強法のポイント

この英語の勉強法のポイントはそれぞれのステップで何の勉強をしているのかを意識する事です。

ステップ 2~4ではリスニング力(聞き取り能力)、会話に必要な想像力、発音の勉強が出来ます。

ステップ56では、リーディング力(読解能力)と単語の勉強が出来ます。

目安としては、1から6までのステップを1週間から2週間くらいで行うと良いと思います。

またそれぞれのステップでメモして来たものは保存しておいて下さい。

この勉強を繰り返し行なっていった時に最初の頃の物と比べて段々と単語やフレーズが聞き取れる様に、また歌詞の和訳が正確に読み取れる様になっていく事が実感できると思います。

また個人的にオススメなのは、この作業をパソコンのマイクロソフトワードなどのソフトを使って行う事です。聞き取れた単語や自分なりの単語をメモしていく事で段々とパソコンのタイピンングも早くなっていきますし、メモの管理もパソコン上で出来るので便利です。

まとめ

いかがだったでしょうか?今日紹介した洋楽を使った勉強法は、楽しみながら英語の様々な要素を鍛える事ができるオススメの勉強法です。

英語の勉強に取り組んでいる方、今まで英語の勉強をしていたけど長続きしなかった方などにはぜひ参考にして頂いて実践して頂きたいです。

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