アメリカ留学9年目が紹介する”I think”以外に自分の意見を表現するフレーズ

こんにちは、ヨシマサです。英語のテストや英語で会話をする時に「自分は~と思っている」と自分の意見を表現する時に”I think”を使う人は多いと思いますが、”I think”を使いすぎていませんか?

“I think”を使うのは悪いことではないですが、繰り返し”I think”を使っているとテストでは減点になってしまう事もあります。

そこで今日は、アメリカ留学9年目が”I think”以外にネイティブが自分の意見を表現する時に使うフレーズをいくつか紹介したいと思います。

目次【アメリカ留学9年目が紹介する”I think”以外に自分の意見を表現するフレーズ】

I believe

“I believe”はネイティブにもかなり多用されているフレーズで”I think”よりも強い意見や確証を持っている時に使います。

“Believe”は(信じてる)という意味なので”I believe~”という文にも同じ様に、強い意見を表現するというニュアンスが込められています。

例えば”I think he has a blue car”(彼は青い車を持っています)70%くらい自信を持っていっているのに対して、think believeに変えると「ほぼ100%で彼の持っている車は青色」と表現する事が出来ます。

I assume

Assumeは、日本語で「思い込む」という意味合いがあり、先ほどの青い車の例で言うと確証度はthinkよりも低い50%~60%くらいのニュアンスになります。

I imagine

Imagineは上で紹介した他の3つとは違い、「想像する」という意味です。

“I imagine he has a blue car”だと「私の想像では彼は青い車を持っています」なので確証があるわけでもなく自分の想像を表現している表現になります。

I guess

Guessはimagineと似ていて日本語で「推測」という意味です。

なので“I guess he has a blue car”だと「私は彼が青い車を持っていると推測します」という感じの表現になります。

I imagineと同様に確証はないけど自分の意見を表現する時に使います。

まとめ

いかがだったでしょうか?この様に”I think”以外にも自分の意見を表現する方法はいくつかありますが、少しずつニュアンスが違ってきます。

ネイティブとの会話でも頻繁に出てくるので、少し難しいかもしれませんが英語のスキルアップを目指している方はぜひチャレンジしてみて下さい。

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