[とっても便利♪] アメリカ留学9年目が解説する”actually”の使い方

こんにちは、ヨシマサです。アメリカに住んでいて9年になりますが、ネイティブたちの会話の中で”actually”という言葉をよく聞きます。

日本の英語の授業でも習う”actually”ですがシチュエーションで色々な使い方ができ、覚えておくととっても便利です。

今日はアメリカ留学9年目が色々なシチェーションで使える”actually”を紹介していきます。

目次【[とっても便利] アメリカ留学9年目が解説する”actually”の使い方】

知らなかったことを伝えるとき

1番知られている使い方で、日本の英語の授業でもこの使い方で習うと思います。

この場合の”actually”は「実は、〜でした」と言う時に使います。

例えば、”I’m actually 35 years old.” (実は、35歳なんです)と言うふうに使います。

Actuallyは副詞なので、文の始めや中に挟んで使います。

強調して伝えるとき

これはよく学生や友達同士で使うニュアンスで日本語だと「まじで」という風な意味合いになります。

例えばご飯を食べている時に、”This is actually really good”と言うと「これ本当に(マジで)美味しい」という意味合いになります。

思っていたことと違うとき

自分が思っていた時と違うことにも”actually”を使う事ができます。

日本語だと「あれ、意外と~ですね」となります。

“Actually, the movie wasn’t that good.” (意外にあの映画あんまり面白くなかったね)

こんな風に自分が思っていたことと違った時に”actually”を使います。

気が変わった/訂正するとき

これはレストランなどで注文する時にとても使える言葉です。

例えばレストランで、チーズバーガーを頼んだ後に、ステーキに変更したいと思った時に、

“Actually, I’ll have the steak instead of the cheese burger.” (やっぱり、チーズバーガじゃなくてステーキに変更して下さい)となります。

観光客の方はこの使い方を覚えておくととても便利だと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?”actually”という1つの単語でもシチュエーションや使い方で様々なニュアンスで使えます。

“actually”はネイティブの人達も日常会話でよく使う言葉なので、覚えておくととても便利です♪

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