[洋楽EDMデビュー]現役アメリカ大学生の僕がオススメする「EDMを聴き始めるならこのDJから」

ペンくん

ヨシマサ、この前洋楽デビューしたいって言ってオススメのポップミュージックを教えてもらったんだけど、今日はオススメのEDMを教えてくれる?

ヨシマサ

よし!じゃあ今日はこれからEDMデビューしていくペンくんにぴったりのEDMアーティスト(DJ)を紹介するね♪

 

そもそもEDMとは

最近日本でも若い人を中心に人気が出てきているEDMですが、まだまだEDMの事を知らない人も多いと思います。

EDMとは「Electronic Dance Music( エレクトロニック・ダンス・ミュージック)の略でイメージは、クラブなどでよくかかっているダンスミュージックです。

EDMでは曲を作ってる人が必ずしも歌を歌っている訳ではないため、歌手とは呼ばずにDJEDMアーティストと呼びます。

日本でも最近はクラブに行く人達が増えてきたり、「サマー・ソニック」や「Ultra Japan」(ウルトラ・ジャパン)のような音楽フェスに海外の大物DJを招くなどEDM人気は日本でも上がっていっています。

正直、EDMと聞くと「若い人の音楽やパリピの人が聴く音楽でしょ」という人もいるかと思いますが、EDMには色々な種類があり、テンションが上がる曲からリラックスできる曲もあります。

ぼくもゴルフの試合前やジムに行く時、ランニングしている時に聴いてテンションを上げています。

今日はこれからEDMを聴いてみるという人に世界の大物DJの中から特にEDM初心者の人でも聴きやすいEDMアーティストを紹介したいと思います。

Avicii(アヴィーチ)

まず紹介したいのがAvicii (アヴィーチ)です。

アヴィーチはスウェーデン出身のDJです。

20代半ばにして世界的に有名になったアヴィーチですが、2016年にはライブ及びフェスでの活動を引退しました。

それから2年後の、昨年20184月にアヴィーチ死去のニュースが発表され、世界中のEDMファンに衝撃を与えました。

死因は明らかになっていませんが、家族は自殺であることを示唆する声明を発表しています。

28歳というあまりにも早すぎる年齢でこの世を去ったアヴィーチですが、彼が作った曲は今でも世界中で愛されています。

Wake Me Up (ウェイク・ミー・アップ)

2013年にリリースされた曲で、ボーカルにはアメリカ出身のシンガー、Aloe Blacc (アロエ・ブラック)を迎えています。

この曲はアヴィーチが世界的に有名になるきっかけとなった曲でYoutubeでは18億回も再生されています。

Waiting For Love (ウェイティング・フォー・ラブ)

2015年にリリースされた曲で、世界中で人気のオランダのEDMアーティスト、Martin Garrix(マーティン・ギャリックス)とのコラボで作られた曲です。

Kygo(カイゴ)

次に紹介するのがノルウェー出身のEDMアーティスト、カイゴです。個人的には、ぼくが1番好きなDJでもあります。カイゴは先ほど紹介したアヴィーチに影響を受けてEDM制作を始めたそうです。

カイゴの特徴はとても綺麗で心安らぐサウンド、トロピカルハウスと呼ばれるスタイルです。

カイゴは、2016年のリオ・デ・ジャネイロオリンピックの閉会式や2015年にノルウェーで行われたノーベル平和賞コンサートでもパフォーマンスするなど話題をあつめました。

Firestone (ファイアーストーン)

2015年にオーストラリア人歌手のConrad Wewell(コンラッド・シューウェル)を迎えてリリースした曲で、カイゴの名前を一躍有名にした代表曲です。

Take On Me by A-HA Kygo Remix (テイク・オン・ミー)

2015年に行われたノーベル平和賞で同じくノルウェー出身の80年代を代表するバンド、A-HA (アーハ)の代表曲である、テイク・オン・ミーをリミックス(アレンジ)した曲です。

あの有名な曲が、カイゴの手によってとてもトロピカルな曲に生まれ変わっています。

Marshmello(マシュメロ)

続いて紹介するのがマシュマロの被り物がトレードマークのDJ、マシュメロです。マシュメロはここ最近人気がうなぎ登りのDJで日本でも今年20193月に単独来日公演をしました。

またマシュメロは今年、ラスベガスに4月に新しくオープンしたクラブ、KAOS(カオス)のレジデントDJとして契約を結びました。契約金は2年間で6000万ドル(約67億円)だそうです。

Alone (アローン)

2016年に公開された作品でマシュメロの大人気ナンバーです。がっつりしたEDMではなくマシュメロらしい綺麗なメロディーでEDMに馴染みのない人にも聴きやすい曲だと思います。

Wolves (ウルフズ)

アメリカの人気女性歌手、Selena Gomez(セレーナ・ゴメス)とコラボして作った作品です。

ちなみに、製作中にマシュメロの素顔を見たセレーナ・ゴメス曰く、マシュメロはハンサムだそうです。

The Chainsmokers(ザ・チェインスモカーズ)

The Chainsmokersはアメリカ人DJAndrew Taggart (アンドリュー・タガート)と、Alex Pall (アレックス・ポール)2人で結成されたDJで、2016年に彗星の如く現れたDJです。

Closer (クローサー)

 ザ・チェインスモーカーズといったらこの曲です。アメリカ人シンガーのHalsey (ホールジー)をボーカルに迎えた曲で、リリースしてすぐ世界中に広まった曲です。 2019年現在、Youtubeでの再生回数は31億回を超えています。

Something Just Like This (サムシング・ジャスト・ライク・ディス)

2017年にイギリスの人気バンドColdplay (コールド・プレイ)とコラボして作った曲です。

日本でも、「君の名は」や「天気の子」のプロデューサーを務めた、川村元気さんが人気女優の小松菜奈さんに声を掛けてミュージックビデオを製作して話題となりました。

Steve Aoki(スティーブ・アオキ)

最後に紹介するのが日経アメリカ人DJのスティーブ・アオキです。スティーブ・アオキのお父さんは日本の有名な実業家、冒険家でもある青木廣彰(あおき ひろあき)さんで、アメリカの鉄板焼きチェーン「BENIHANA」の創業者としても有名で「ロッキー青木」と呼ばれています。

Back 2 U (バック・トゥー・ユー)

2016年にルーマニア出身の音楽家Boehm (ボエム)とアメリカ出身のバンドWalk The Moon (ウォーク・ザ・ムーン)とコラボして作った曲です。フェスやクラブでも定番の盛り上がれる曲です。

Waste it On Me ft. BTS (ウェイスト・イット・オン・ミー)

昨年、2018年にリリースされた曲で、今は韓国を飛び越えて世界で活躍するK-PopグループのBTSとコラボして作った曲です。

EDMの中にポップの要素も取り入れて、EDMに馴染みのない人にも聴きやすい曲になっています。

まとめ

いかがだったでしょうか、他にもたくさん紹介したいEDMアーティストはいたのですが、今日はEDMをあまり聴いたことのない人でも聴きやすい曲を中心に紹介させて頂きました。

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